解決済みの質問
会社ではnttのisdnを2回線契約しています。
合計4つ分だと思いますが、1回線はダイヤルインのオプションにはいっています。
faxに利用していますが、これは、電話と共有しているということですよね?
その1回線2つ分を電話として使っているとfaxの受信は待たされる状態になるのでしょうか?
それとも、4つ分を電話として使っているときに待たされるのでしょうか?
電話は2回線で、faxを単独でアナログ契約したほうがいいかと考えていますが、近々、faxを変えようとも思います。
新しいfaxだとメモリが多くて、一気にきてもダイヤルインとかでも大丈夫とかあるのでしょうか?
投稿日時 - 2011-12-26 21:23:12
こんにちは
ISDN回線2回線をビジネスホンに収容し電話とFAXで共用していると言う事ですね。
それだと同時通話MAX4通話なので4人が電話で外線通話をしていると
FAXは送受信ともビジー状態(待ち)です。
しかし、大概FAXには再送信機能があって、回線がビジーなら数回、リダイヤルします。
それでも回線が空かずに送れないときにはエラーメッセージが残ると思います。
現状、このエラーメッセージが出ている、または相手先から『話中で送れない』等の
クレームが出ていなければ、別段対策をする必要も無いと思います。
FAXを新しくしても、この状態はビジネスホンの仕様ですから
状態は変わりません。
FAX専用に回線を引くと送受信の安定の他にビジネスホンがダウンした時に
緊急用の回線に流用出来たりとメリットは高いと思います。
単純に契約回線が一回線増えるので基本料金が高くなりますが
FAXのメモリー受信機能とダイヤルイン着信にはなんら因果関係などは無いので
今まで通りです。
先の回答にある様に2回線収容出来るFAXでないと
ダイヤルインでFAXに同時に受信が来ても先に着信した受信が終わるまで
もう一つの受信は話中で待ち状態になり、FAXのメモリーにたまる事は無いです。
投稿日時 - 2011-12-27 09:22:12
補足
ビジネスホンですが、4台が話し中の状態だとfaxは待たされるということでしょうか?
それとも、ダイヤルインの入っているISDN回線の2回線分を通話が埋めている時だけでしょうか?
投稿日時 - 2011-12-28 12:19:33
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
>また、保留をしなくても、4回戦まで同時通話できますが、これはキャッチホンではなく別のサービスですかね。
4回線なのはISDNを2回線契約しているからだと思いますが、もしかしてビジネスホンのようなものがはいっているのでしょうか? そうだとするとどの電話機からも両方の回線を使えますので、質問にある「4つ分を電話として使っているときに待たされるのでしょうか?」は正しいことになると思います。
あと複数回線対応のFAXであればそちら専用に新たにISDNでもいいのではないでしょうか。アナログ回線だと1回線は1回線です。ISDNだと1回線でアナログ2回線分なので、同時に2箇所と通話(FAX)できます。
投稿日時 - 2011-12-26 23:39:07
ISDNは64kbpsのBチャネルが2本あり、これを2回線のアナログ回線と同等に使うだけです。
通常は2回線とも同じ電話番号になるのですが、ダイヤルインの契約をすれば片方に専用の電話番号を割り振って、その電話番号でかけるとそちらに着信するようにできます。
また2回線とも電話で使っていれば空きはないのでFAXは(電話も)つながりません。(4本ではなくダイヤルイン契約したほうで空きがなければということです。なおキャッチホンサービスがあるので、契約して対応電話機を使えば、通話中の電話を保留して3本目の電話を受けることはできます。)
あとFAXですが、複数回線対応の機種ならともかく普通は1回線だけに対応の機種ですから、同時に複数のFAXと送受信はできません。(複数回線を使えませんので、さらにかかってきたFAXは通話中で待たされることになります。)
もしFAXがたくさんくるようであればFAX機を増やすほうが手軽だと思います。複数回線対応のFAXは結構お高いですので。(もちろんそれに応じて回線もふやさないといけませんが)
投稿日時 - 2011-12-26 22:11:36
補足
詳しい解説をありがとうございます。
電話が多いので、ファクスを単独回線で使うとましにはなると思います。
次のファクスは2回線対応しています。
リース契約ですが、現状よりも安かったのいいやつをしちゃいました。
また、保留をしなくても、4回戦まで同時通話できますが、これはキャッチホンではなく別のサービスですかね。
投稿日時 - 2011-12-26 22:33:14
OKWaveのオススメ
おすすめリンク