解決済みの質問
ビタミンDに変わるエルゴステロールのことだと思いますが、キノコ類にはどれにも含まれているものです。例えばマイタケにはアガリスクの数倍も含まれていますし、シメジにもより多く含まれています。キノコを普通に食べていて副作用が出たなんて話は聞いたことはありません。
もう一つの不消化多糖βーグルカンもキノコに多い成分ですが、上手に採れば腸の働きを強めて免疫力を高めてくれると思います。
しかし身体にいいと思われるものでも摂り過ぎるとどんなことがおきるのかわかりません。どういう体質、体調でどういう摂り方をしたのかわかりませんが、以前アガリスクによる肝障害が報告されています。
アガリスクを健康にいいものだとしてガンだとか病気に使う場合は免疫の状態(例えばNK細胞活性)を確認しながら慎重に使うべきものでしょう。
普通に健康を考える場合はわざわざアガリスクを摂らずとも普段の食事でキノコを意識して食べる程度で良いと思います。
体調が悪くて、どうしてもアガリスクでなければ、ということならば便通や食欲、顔色、体温、疲労改善など体調が良くなることを確かめながら利用されると良いと思います。
投稿日時 - 2011-11-27 11:24:53
お礼
回答ありがとうございます。
どういうことかと思えば、ステロイドってステロールから作られるんですね。
勉強になりました。
投稿日時 - 2011-11-28 06:44:03
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