解決済みの質問
1辺の長さが1の立方体ABCD-EFGHで、
辺EF,FG,GH,HE,の中点をそれぞれK,L,M,Nとする。
このとき、三角形FKLを底面とし点Dを頂点とする三角錐と、
三角形HMNを底面とし点Bを頂点とする三角錐とが重なり合う部分の図形をVとする。
また、辺AE,BF,CG,DH上に、それぞれP,Q,R,Sを
AP=BQ=CR=DS=t
を満たすようにとり、4点P,Q,R,Sを通る平面をXとする。
このとき、平面XによるVの断面が六角形になるとき、その面積を求めよ。
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問題は以上です。
Vの形や、断面が六角形になる時のtの範囲はわかったのですが、どうすれば面積にもっていくことが出来るのかがわかりません。
どなたかお助けください。
投稿日時 - 2003-11-22 16:25:00
問題の内容からおそらく高校の数学II-ベクトルの問題と思われるので,その前提で回答します。違っていたらすみません。
「XY~~」を,点XからYへ向かうベクトル(本来なら「XY」の上に矢印を書く)とします。
私は,AB~~をx軸,AD~~をy軸,AE~~をz軸にとって考えました。
まず,以下の点を求めます。
「直線BNと直線DKとの交点」「直線BMと直線DLとの交点」
「直線DFと平面BMNとの交点」「直線BHと平面DKLとの交点」
「直線BHと直線DFとの交点」
この時平面Xは,XY平面に平行でZ=tの点を通る平面です(これが重要!)ので,上で求めた座標を用いて,立体Vと平面Zが交わって作る直線を求めていき,それによって面積を求められます。
この際,次のことを利用するとよいかと思います。
「三点X,Y,Zを通る平面上の点Wは,αおよびβを実数として
W=OX~~+α・XY~~+β・YZ~~
と表される。」
自分でも具体的な計算はしませんでしたが,これでいけるかと思います。
投稿日時 - 2003-11-24 02:25:16
お礼
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-11-24 15:13:39
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