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七輪の処置について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.70108
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お礼率 58% (30/51)

かれこれ6年くらい、キャンプ等で七輪を使っています。
いまだに困っていることが二つありますのでアドバイス下さい。
1.寝る時に七輪でいこっている炭はどうすればいいのか。
 今は、水をかけて消しています。もちろんその炭は翌日に使っています。
2.撤収する時の処置方法は?
 同じく水をかけて冷ましています。おかげで七輪はボロボロです。
以上、2点です。よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 17% (23/131)

私もずっと以前から七輪を使用しています。便利ですよね。
ただ残った炭の処理には困りますよね。
No.1の回答の方の処理方法は、昔我が家でもおこなっていました。
ただ、キャンプに消壺を持っていくのもかさばりますよね。
私の場合、寝る前には何も処理せず、水の入った大鍋ややかんをかけておきます。翌日にはホンワカ暖かい「水」が出来ていますので、さらにお湯にわかすなり、洗面に使ったりします。
撤収前の数時間前には七輪の使用はやめ、自然に冷えるまで放置します。だいたい灰が熱を持たなくなるころ合いを逆算して、使用をやめます。
やはり水をかけるのは七輪にはよくないことですね。
もちろん冷めた灰は持って帰ります。
お礼コメント
Wild7

お礼率 58% (30/51)

火がついたまま寝るというのも何度か経験があります。
小石を敷き詰めて消したこともあります。
ただし、どちらの方法も消火を確認せずに寝るので怖いんです。
「タープがメラメラと燃えているので目が覚めた」なんてしゃれにもなりませんもんね。
撤収前には使わないってのも、キャンプでは可能なのですが、デイキャンプでは使えないんですよね。
んん~、難しい問題ですね。
投稿日時 - 2001-05-02 00:17:49
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 24% (8/33)

要するに、空気を遮断できる壷があると簡単です。 昔使っていたのは、消壷と呼んでいましたが、焼き物で出来た 蓋付の壷です。 大きさは直径30センチくらい、深さ30センチくらいでした。 焼き物のよさは、熱いものを入れても手で持てるから移動などもしやすいですね。 昔は、風呂やかまどの燃料に薪を使っていましたが、 煮炊きが終わったとき、残り火を消壷に入れて消しました。この冷めた炭を”消し炭”と ...続きを読む
要するに、空気を遮断できる壷があると簡単です。

昔使っていたのは、消壷と呼んでいましたが、焼き物で出来た
蓋付の壷です。
大きさは直径30センチくらい、深さ30センチくらいでした。
焼き物のよさは、熱いものを入れても手で持てるから移動などもしやすいですね。

昔は、風呂やかまどの燃料に薪を使っていましたが、
煮炊きが終わったとき、残り火を消壷に入れて消しました。この冷めた炭を”消し炭”と呼んでいたいました。
消し炭は、再度火をおこすとき、火の着きやすい炭になります。
よって、我が家では、消し炭が出来たので炭を余り買う必要もなかったと記憶しています。50年も前の話です。
お礼コメント
Wild7

お礼率 58% (30/51)

早速のアドバイスをありがとうございます。
やはり消し炭ですよね。
ただ、家で使うのと、出先で使うのとでは同じようには
できないですよね。
投稿日時 - 2001-05-02 00:12:10
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 40% (13/32)

ブリキ製のバケツを一緒に持っていき、寝る前にその中に炭を入れる。撤収するときも、同じく炭をいれ密封する。それなら、七輪も傷まないし、またその炭もつかえます。 そのときやけどしないように、火箸でバケツに移せば、余分な灰と分ける事が出来ます。 それか、考え方を変えて、寝る前に炭を消さないようにしたらどうですか?そのほうが翌朝、湯を沸かすときにスムーズに火をおこせると思いますよ。私自身あまり炭で火をおこ ...続きを読む
ブリキ製のバケツを一緒に持っていき、寝る前にその中に炭を入れる。撤収するときも、同じく炭をいれ密封する。それなら、七輪も傷まないし、またその炭もつかえます。
そのときやけどしないように、火箸でバケツに移せば、余分な灰と分ける事が出来ます。

それか、考え方を変えて、寝る前に炭を消さないようにしたらどうですか?そのほうが翌朝、湯を沸かすときにスムーズに火をおこせると思いますよ。私自身あまり炭で火をおこした事がなく、もっぱら山小屋か、沢で焚き火ですが、水をかけ火を消したことは1度もありません。でも火が引火したことはないですよ。残り火で湯を沸かし、火が消えるまでウイスキーのお湯割を飲んで、夜がふけるのを楽しむという手もありますよ。
  • 回答No.4

燃え残りの炭の処置は消し炭にするのが最良です。消し炭は火が付きやすいので、翌日の着火用にもってこいです。さて、その方法ですが、消壷か、蓋のできるブリキの缶などがあれば簡単ですが、そのようなものが無い場合は、地面に30センチ程度の深さの穴を掘り、アルミホイルを敷きその中に燃え残りの炭を入れてアルミホイルで包んでから、しっかりと土をかけて密閉します。翌日までにちゃんと消し炭ができています。あまり乾いた土より少 ...続きを読む
燃え残りの炭の処置は消し炭にするのが最良です。消し炭は火が付きやすいので、翌日の着火用にもってこいです。さて、その方法ですが、消壷か、蓋のできるブリキの缶などがあれば簡単ですが、そのようなものが無い場合は、地面に30センチ程度の深さの穴を掘り、アルミホイルを敷きその中に燃え残りの炭を入れてアルミホイルで包んでから、しっかりと土をかけて密閉します。翌日までにちゃんと消し炭ができています。あまり乾いた土より少し湿った土のほうがうまくいきます。埋めた場所がわからなくならないように目印をして出来上がりです。

七輪の処理はやはり自然に冷ますしかないでしょう。出発時刻には十分冷めているように、時間を調整するのがベストですね。
sailor
お礼コメント
Wild7

お礼率 58% (30/51)

皆さん、ありがとうございます。
就寝前の炭の処理はみなさんのアドバイスを参考にします。
しかし、撤収前の処理についてはどうしようもないみたいです。
アルミ製の七輪でも買うしかないのですかね。
でも、あれって風情がないから嫌なんですよ。
いづれにしても、これからもアウトドアを楽しみましょう!
投稿日時 - 2001-05-02 00:25:28
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