解決済みの質問
ミカンの木そのものは、台木(接木の台にする木)に接木をして育成しますが、その元になる台木にカラタチ(キコクとも言う)といって生垣などにする落葉低木で刺が多く、春、白い花を開く〔ミカン科〕木を使いますが、品質の良い物が生るので現在において、主流をなしています。カラタチは、勢いが強いので往々にしてそういった状態が見受けられますが、そういった例は、めったに無いと思います。それでそのままにして置くと木の養分がカラタチ(キコク)の方へ移行してミカンの木そのものは負けて樹勢が弱くなってきます。
それでカラタチの枝の部分を切って下さい。それでも
又、何回か出てくる可能性がありますので、その都度
切って下さい。そうしてミカンの木が、大きくなって
台木を包み込んでしまったら刺付き枝は出なくなります。
投稿日時 - 2003-09-16 21:38:27
お礼
お二人の回答を元にカラタチで調べてみました。まさにカラタチが生えている様です。根元付近より発育もよく!
早速切ってしまおうと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-17 12:37:41
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