解決済みの質問
刺青はどうやって入れる?消えない理由は何故ですか?
皮膚に関すると思ったので、医療カテゴリを選択しました。
刺青は、入れてませんし、入れるつもりも無いのですが、皮膚のメカニズム(?)が不思議なので知りたいです。
細胞は、日々、新陳代謝を繰り返すと聞きます。
皮膚の古い細胞は、新しい細胞に追いやられて剥がれる‥‥
「肌サイクル」というか、Excelソフトのマス目みたいに細胞があって、どんどん入れ替わるようなイメージです。
なぜ、刺青だけが消えないのでしょう?
皮膚と刺青の境に凹凸も無いので、塗ったものではないことは分かりますが、“刺”青だけあって、刺しながら縫うのでしょうか?(考えるだけで痛そう)。
私(女性)は、昨日銭湯で、刺青(タトゥー)をしている知り合いを3年ぶりに見かけて、画が全く変わりなかったので、そこだけ細胞とか死んでいて、肌サイクル(新陳代謝)しないのだろうと勝手に考えています。
そして、刺青は消す事も可能なのでしょうか?
よく『一生もの』と言いますが、皮膚(?)に塗ったなら、皮膚をはがせば済むだけ‥‥のような気がしますが違いますか?
そして、別の部位から貼るという‥‥。
何故、このような事を考えたのかと言うと、私は先天性心疾患を抱えていまして、『手術痕 消す』を辿ったら、何故か『刺青』に行き当たりました。
手術痕があって胸の開いた服が着れないので、消す方法は無いかと探したけど、出てくるのは『刺青』のことばかりで、昨日知り合いにあったことも有り、調べるうちに、そちらの方が知りたくなりました。
投稿日時 - 2010-08-09 19:25:43
消えない理由は下記を参照してください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413405504
投稿日時 - 2010-08-09 19:29:12
お礼
>皮膚は上部から順に 表皮、真皮、皮下組織 の順に構成されています。
>新陳代謝がくりかえされるのは表皮のみです。
知りませんでした。
勉強になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-09 19:36:14
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
消えない理由と同じでな、表皮のさらに奥までえぐるのよ。刺青を入れる職人を「彫り師」って呼ぶのはそのため。
だから、ものすごく痛い。下書きの段階で、III度の火傷を負ったのと同じぐらいの痛さとか。
一度にすべて入れるわけでなく段階的に入れるらしいんだが、最初の下書きでやめてしまう奴も多い。
だから街中で下書き状態の刺青を入れた奴を見かけたら、ヘタレか入れてる途中のどちらかだ。
ヤクザはこの刺青の大きさで根性見せるらしい。大きければ大きいほど大物。
ちなみに完全に消えることはないが色が薄くはなるらしく、人によっては入れ直すんだとか。
投稿日時 - 2010-08-09 20:43:09
お礼
>消えない理由と同じでな、表皮のさらに奥までえぐるのよ。
聞いてるだけで痛そう・・・!
>刺青を入れる職人を「彫り師」って呼ぶのはそのため。
それって、まるで皮膚を、彫刻用の板みたいな感じで扱っているようなイメージです(汗)。
>だから街中で下書き状態の刺青を入れた奴を見かけたら、ヘタレか入れてる途中のどちらかだ。
>ヤクザはこの刺青の大きさで根性見せるらしい。大きければ大きいほど大物。
なるほど、よく映画で、大きい刺青見て皆が驚く理由がやっと分かりました(笑)。
>下書きの段階で、III度の火傷を負ったのと同じぐらいの痛さとか。
聞くたび痛そうですが、「III度の火傷」を負ったことがないのでピンときません。
私は、「親知らず」を抜いた事がありますが、かなり痛かったです。そのくらいの痛さ・・・なのでしょうか?
皮膚のメカニズム、やっと理解出来ました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-10 19:42:03