締切り済みの質問
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
意味ありです。
私は、40台になって、仕事を辞めることなく日本国内で経営学修士(専門職)をとりました。
MBAは上昇志向といわれる方も多いのですが、そうでもなくて、私は純粋に経営学の理論を学び、実務の問題意識に沿った研究テーマにそってきちんとした形で研究し、論文に結実させたかった。その過程での学びは非常に新鮮で、大学時代と全く異なります。また、普段では付き合うようなことがない人々と知り合い、同じ道を歩んでいきます。本当にかけがえのない友人を得ることもできます。私の場合、大学院が実務志向だけでなく理論をきちんと学んだ上で、実務と融合させる形でしたから、本当にいい勉強をしました。いまでもワークショップやゼミなどが続いていますし、仲間と飲みにもよく行きます。会社だけの人生だと本当につまらんと思います。40にもなると会社以外のコミュニティで友人を作ることは非常に困難ですが、学校に行けば、そういう仲間と出会うころもできます。
入りなおそう、学びなおそうと思った時から始まっていると思います。ぜひご自身の学びを始めてください。
投稿日時 - 2010-03-29 00:38:16
お礼
働き盛りに通われたのですね。
私は女なので結婚や出産を考えると現実には難しいのかなと思いますが、もしそういう機会があれば学びなおすのもいいなと思っています。
回答ありがとうございました!
投稿日時 - 2010-04-03 05:22:41
あると思いますよ。ふつうに卒業して主婦になり、
暫くして早稲田や京大に学士や修士で入りなおす人とか結構います。
心理学やる場合はこのケースに近いかと。
あるいは働きながら夜間MBAに通う人も多い。この場合は経営学の方ですね。こっちは年収UPとか仕事に生かすとかかなり明確な上昇志向があることが多いですね。
そこまでガッツリやる気は無くて興味とか人脈だとか考えてる人は、
TOEIC受け続けたり、グロービスに通ったりしています。
放送大学や聴講生と言うてもあるし、そこから安易にスタートしてもいいんじゃないかと思います。
ちなみに作家の家田荘子や五木寛之などは仏教に興味があって、壮年に入ってから高野山大学の通信部に入って数年がかりで卒業したそうですよ。そういう人も意外に多いみたいです。
また日本と違って、アメリカ、欧州ではけっこう普通にあります。
よく引退したスポーツ選手が、大学に入りなおして先生になったり、弁護士になったりしてますよね。
日本もそうなって来ると思いますよ。
投稿日時 - 2010-03-19 02:48:05
お礼
様々な理由で大学に行く人がいるのですね。
機会があればもっと良く調べてみようと思います。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-20 15:56:37