解決済みの質問
今更の質問ですが、教えて下さい。
新書各種、平凡社ライブラリー、新潮選書、講談社学術文庫、ある種の岩波文庫、ある種の中公文庫、ある種のちくま文庫……に多く含まれる、
小説でもノンフィクションでもなく「○○について書いた本」てありますよね?
学者さんが一般向けに書いたような本。そういう本のことを何と呼べばいいのでしょうか。
「どんな本を読むの?」と聞かれた時に迷います。
エッセイ?字義からするとこれで十分なのですが、普通にエッセイといって伝わるイメージは別なもののような気がします……
一般教養書?まさにこれのことなんだろうと思いますが、でもなんとなくこういういい方もしにくいです。教養っていうのもいいにくいし、一般教養書、であの類が一般的にイメージできるか確信が持てません。
しょうがないので、個人的に「知識本」という言い方をしているのですが、本当はどういうのがもっとも簡単で、伝わりやすい言い方なのでしょう?
ずーっと考えているのですが、なかなかこれ!という結論が出ません。
こんな質問ですが、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-06-15 10:59:45
私の場合そういった本は「参考図書」と呼んでいます。
たいてい、この手の本は読んでいておもしろくありません(?)
でも、特定の調べことをするときなどには本屋さんの文庫コーナーでタイトルだけみて探すと便利ですね。
「教養書」「知識本」でも十分だと思いますよ。
相手に難しい本を読んでいるんだ、という印象を与えたくないのであれば、ただ「文庫本」といえば楽なのでは。
「なんの文庫本?」と聞かれれば「いろいろ。」とw
alcheraさんもそうだと思いますが、この手の本を読む人は、特定のジャンルだけでなくて、自然・社会・宗教・科学・歴史・人間などなど幅広く書かれたものを読んでいると思います。なので、「ノンフィクション文庫本」でいいのかもしれません。
投稿日時 - 2003-06-15 11:38:48
お礼
うーん……「参考図書」ですか。ちょっといいにくいですね。調べ物をする時にはまさに参考図書だと思いますが、そこまで専門的な物じゃないといいますか(^_^;)。読み物として読むので。
「知識本」で通じますかねー。今は「主に歴史関係の知識本」という言い方をしているのですが。
>「なんの文庫本?」と聞かれれば「いろいろ。」とw
でもコレ、もし自分がそう答えられたら「答えになってないやん!」と内心不服でしょう。
わたしは他人が本を読んでいると「何を読んでいるの?」と聞かずにはいられない方です(^o^)。(でも嫌がる人もきっといるんですよね~)
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-06-17 00:18:54
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