顕微鏡の分解能について

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顕微鏡の分解能について

顕微鏡の分解能について

光学顕微鏡の分解能について質問です。
A接眼レンズ10倍・対物レンズ60倍
B接眼レンズ15倍・対物レンズ40倍
ではどちらが分解能が高いかという問いなのですが、解ではAとなっています。

なぜAなのかが書いていなくてわかりません・・・。
総合倍率はどちらも600倍なのに・・・分解能というものがよく理解できません。

わかる方いらっしゃいましたらご回答お願いします。

投稿日時 - 2010-03-07 19:28:26

QNo.5733162

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回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

分解能とは、2点がどれだけ離れていれば、2点として観測できるかという限界を示した数値です。値が小さければ小さいほど細かいところまで観察できます。
顕微鏡の分解能は、対物レンズの開口度と光の波長で決まります。
従って、対物レンズの性能で分解能は決まってしまうのです。対物レンズの倍率が高いほど分解能は高くなります。
接眼レンズの倍率は、対物レンズが拡大した実像を、さらにルーペのように拡大する倍率ですので、総合倍率が同じ倍率であっても分解能には関係ありません。
開口度については以下のリンクをどうぞ。

参考URL:http://www.nikon-instruments.jp/jpn/tech/2-1-5-1.aspx

投稿日時 - 2010-03-08 06:37:42

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