-PR-
ikaikago

【自動車に関する経理・仕訳】
個人事業主です。
新車(5,248,959円)を購入しました。
事業用(60%)家事用(40%)です。
個人から内金(3,672,090円)を出費しました。
支払は自動車販売店のクレジット(24回払)(1,500,000円)を利用し、
毎月の引き落としは事業用口座から引き落とされます。
個人が出費した内金をどのように処理したらよいのかで、特に悩んでいます。
一応、下記のように仕訳をしてみました。
     ☆『購入日(A)』とする伝票3件は全て同日です。
     ☆『勘定科目:補助科目』です。
     ☆『←摘要』です。
ご回答、宜しくお願いします。

◎内金を出した日 車両運搬具  /事業主借←内金
          (2,000,000) (2,000,000)
◎購入日(A)   車両運搬具  /事業主借←内金
          (1,228,580) (1,672,290)  
         車両運搬具  /未払金:クレジット車
          (1,500,000) (1,500,000)
         租税公課  / 
           (338,500)
         修繕費 /
          (31,500)
         支払手数料 /
          (55,220)
         長期前払費用 /
          (18,290)
         利子割引料:クレジット車/未払金:利子割引料
           (76,869) (76,869)
◎購入日(A)   事業主借 /未払金:事業主貨←内金60%
          (3,672,090) (2,203,254)
              /事業主貨←内金40%
          (1,468,836)  
         事業主貸 /修繕費←40%
           (34,688) (12,600)
               /支払手数料←40%
            (22,088)
〇購入日(A)   未払金:クレジット車 /未払金:クレジット60%分
          (1,500,000) (900,000)
                /未払金:クレジット40%分
               (600,000)
         未払金:利子割引料/利子割引料←60%
           (76,869)    (46,121)
                   /利子割引料←40%
                     (30,748)
〇引き落とし日  未払金:クレジット60%分/預金口座 
  (1回目)    (37,500) (65,769)
         未払金:クレジット40%分/
           (25,000)
         利子割引料:クレジット車/
            (1,961)      
         事業主貨←利子割引料/
       (1,308)
未払金:事業主貨 /事業主貨←内金60%分
           (91,854) (91,854)
〇引き落とし日  未払金:クレジット60%分 /預金口座 
(2回目以降)   (37,500) (65,769)
         未払金:クレジット40%分 /
           (25,000)
         利子割引料:クレジット車 /
            (1,920)      
         事業主貨←利子割引料 /
       (1,280)
未払金:事業主貨 /事業主貨←内金60%分
           (87,975) (87,975)
  • 回答数2
  • 気になる数0
  • Aみんなの回答(全2件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2010-02-28 00:53:35
    • 回答No.2
    補足ありがとうございます。とりあえず私なりの考えでの仕訳を書き出してみますが、最終的には税務署で確認するなど、自己責任でお願いします。
    ※割賦手数料は1,500,000とは別に76,869円あるということだと思いますので、その前提で回答します。また、「ここで一旦、利息割引料を記載した方が、引き落としの時に個人分と事業分を仕訳しやすいからと知人がいっていた」とありますが、2年分の割賦手数料を一括計上することは許されないので、未払金と前払費用を両建て計上するという意味ではないかと思います。なお、最初の質問の仕訳では割賦手数料を二重計上しています。未払いと前払いを両建てするのは嫌いなので、今回は割賦手数料は実際の支払時に費用計上するものとします。

    <仕訳(あくまで一例です)>
    1.内金支払時
    (借方)
    前払金2,000,000(*)
    (貸方)
    事業主借2,000,000
    * まだ車両は入手していないので前払金になります。

    2.車両取得時
    (借方)
    車両運搬具4,783,800(本体+支払手数料)
    長期前払費用49,790(*)
    租税公課338,500
    (貸方)
    前払金2,000,000(内金)
    事業主借1,672,090(200円打ち間違い?)
    未払金1,500,000
    * 「スマイルパスポート」というものがトヨペットスマイルパスポートのような向こう3年間のメンテナンスのための費用だとすると、車両の所得費ではなく修繕費ではありますが、費用計上の時期はメンテナンスを受けたときですから、向こう3年間にわたって計上する必要があります。まだメンテナンスサービスを受けていない支払時点では長期前払費用になります。

    3.引き落とし時
    (借方)
    未払金62,500
    利子割引料3,269(*)
    (貸方)
    現金預金65,769
    * 事業供用割合の按分は年度末に使用実績に基づいて行います。この時点では行いません(実績がわからないので行えないはずです)。金額は、単純に割賦手数料を24等分すると違う金額ですが、とりあえず最初の質問の支払一回目の数値にしてあります。二回目以降は貸借不一致になっています。

    4.年度末(決算時)
    ※計算が面倒なので、仮に、一年目の按分前の減価償却費を300,000円、按分前の割賦手数料を15,000円とし、按分割合を30%とします(*)。また、車両は9月に購入したものとします(年末まで4カ月)。
    (借方)
    減価償却費210,000(300,000×70%)
    修繕費2,450(31,500×4/36×70%)
    事業主貸95,550(300,000×30%+割賦手数料15,000×30%+スマイルパスポート31,500×4/36×30%)
    (借方)
    車両運搬具300,000
    長期前払費用3,500(31,500×4/36)
    利子割引料4,500
    * 先にも書きましたが、按分割合は使用実績によって判断するものですから、事前に何%と決めることはできません。費用発生の都度概算で計上することも不可能ではありませんが、決算の際には実際の使用実績で計算しなおす必要があり、面倒なだけです。

    前の回答にも書きましたが、あくまで按分するのは費用であって、支払行為については按分することはできません。仮に事業資金が不足する場合には、必要に応じて随時プライベートから事業に資金を移動させ、
    現金預金/事業主借
    の仕訳を起こします。
    お礼コメント
    -9L9- 様

     ご回答、どうもありがとうございました。
    説明を読んで、頭の中がくりーんになりました。
    そして今更ですが、自分が悩んでいた箇所が自分でわかりました。
    何をあんなにもんもんと煮詰まっていたのか、自分が不思議です。
    (ドツボにはまってしまった時は、そんなものなのでしょうか・・・・・・・。)

     税務署に確認をしてみます。

     質問にお答えくださる方(-9L9-様)がいらしてくださったことが、すごく嬉しいです。
    こねくり回したような面倒くさい質問に、クリヤーな説明をしてくださるなんて、
    その優しさに感激です。
     
     本当にどうもありがとうございました。
    投稿日時 - 2010-02-28 13:32:15
    • ありがとう数0
    -PR-
    -PR-

    その他の回答 (全1件)

    • 2010-02-27 18:20:42
    • 回答No.1
    なんだか相当ややこしく考えているみたいですね。特に事業案分の考え方が根本的に違っていると思います。質問に書かれた科目や金額にも意味のわからないものが多数あるので補足していただかないと判断できません。 まず、車両は納車日に取得するものですから、その日にしか仕訳は生じません。あとは資金に関する仕訳になります。また、案分するのは経費である減価償却費であって、資金を案分するという考え方はありません。 なお ...続きを読む
    なんだか相当ややこしく考えているみたいですね。特に事業案分の考え方が根本的に違っていると思います。質問に書かれた科目や金額にも意味のわからないものが多数あるので補足していただかないと判断できません。

    まず、車両は納車日に取得するものですから、その日にしか仕訳は生じません。あとは資金に関する仕訳になります。また、案分するのは経費である減価償却費であって、資金を案分するという考え方はありません。
    なお、税金やクレジット利息のような例外を除き、取得に際してかかった費用は原則としてすべて車両の取得価額に含めます。本体価額のみが車両価額ではありません。

    「修繕費」以下については意味不明なので補足願います。
    「修繕費」については内容が不明ですが、取得時に修繕費がかかるはずはないので、取得価額に加算する必要があると思われます。
    「支払手数料」も意味不明。
    「長期前払費用」は事前に払った場合の科目であり、これが何を指しているのか補足願います。
    利息割引料76,869円というのも意味不明。買ったその日(利息の起算日)になぜ利息が発生するのか補足願います。
    また、購入日の仕訳は左右(貸借)が一致していないようですが?
    補足コメント
    修繕費=メンテナンス(新車購入時に入会する「スマイルパスポート」というものです。)
    支払手数料=希望ナンバー手数料・検査登録手続代行費・車庫証明手続代行費
    長期前払費用=(新車の)リサイクル費用

    ここで一旦、利息割引料を記載した方が、引き落としの時に個人分と事業分を仕訳しやすいからと知人がいっていたので、ああそうなんだ?と、そのようにたててみました。

    事業用と家事用、両方で使用する車の頭金を個人で出して、クレジット分を事業口座から引き落とす、ということで頭がパンクしてしまいました。
    おっしゃる通り、私はそもそも、基本的に全くわかっていません・・・・。
    すいません。
    やっぱり自分でも頭がこんがらがっています。
    もう一度、並べてみます。
        
          新車  (5,248,959円)を購入しました。
        
          車体価格(4,728,580円)
               (520,379円)←租税公課  338,500円
                      ←修繕費   31,500円
                      ←支払手数料 55,220円
                      ←長期前払費用 18,290円
          頭金  (3,672,090円)←(個人から出費)
    自動車販売店のクレジット(1,500,000円)←事業用口座から引き落とし(24回払)
          割賦手数料 (76,869円)←利息割引料

    この車は、事業用(60%)家事用(40%)で使用しています。

    と、いうような内訳です。
    補足になりましたでしょうか・・・・。
    経理ゼロ知識の上パニックして、説明すらまともに出来ずお恥ずかしいです。
    先ほどたててみた仕訳をゼロにして、改めて(正しく)たてるにはどうしたらよいでしょうか・・・・。
     どうぞお力をおかしください。
     宜しくお願いします。
    投稿日時 - 2010-02-27 19:31:59
    • ありがとう数0
    • 回答数2
    • 気になる数0
    • ありがとう数4
    • ありがとう
    • なるほど、役に立ったなど
      感じた思いを「ありがとう」で
      伝えてください
    • 質問する
    • 知りたいこと、悩んでいることを
      投稿してみましょう
    このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
    このQ&Aにはまだコメントがありません。
    あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

    関連するQ&A

    -PR-
    -PR-

    その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

    別のキーワードで再検索する
    -PR-
    -PR-
    -PR-

    特集


    成功のポイントとは?M&Aで経営の不安を解決!

    -PR-

    ピックアップ

    -PR-
    ページ先頭へ