解決済みの質問
住民税というのは昨年度の年収に応じて課税されますので、どこに居住しようと変わりません。
よく職場の同僚で住民税の話があると思いますが、
(仮に大阪市在住Aさん、東大阪市在住Bさんとしましょうか)
A「お前んこと、住民税なんぼ?」
B「うち、・・・・円」
A「高いなあ、うちは・・・・円やで」
B「大阪市の方が住民税安いんかいな!」
なんて会話がよくあるでしょう。
これはBさんの住民税が高いのは東大阪市の住民税が高いのではなくて、Bさんが昨年度の年収でAさんよりも稼ぎが多かったから住民税が高いのです。
住民税の標準税率は
種別 市町村民税 道府県民税 合計
所得割 6% 4% 10%
均等割 3,000円 1,000円 4,000円
となります。
このうち均等割の市町村民税3000円が市によって違いますが、これを月額に直したらたった数十円です。よって住民税の額はどこの市に住もうが関係ありません。簡単にいえば前年の収入の10%を持っていかれるのですから。
水道料金については市によって違いますので、電話ででも聞いてみた方がいいと思います。
投稿日時 - 2009-12-12 15:08:19
お礼
お答えありがとうございます
市税と府税があること 勉強になりました で
真相が分からないので 聞きにくかったんですが
結局 東大阪に聞いてみることにしました
税率は 大阪市と同じ計算方式だそうです
水道代は 市別比較表があったので 200円前後の差だと分かりました
結果2つとも判ることが出来 いろいろお世話になりました
何県の方か分かりませんが なかなか 大阪弁 お上手ですね!!
投稿日時 - 2009-12-17 01:56:45
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