クランクケースカバー脱着によるガスケットの固着

解決済みの質問

クランクケースカバー脱着によるガスケットの固着

こんばんは。
いつもお世話になっております。
STEED 400cc VSEを所有しているものです。
この度、走行中にクラッチが滑ってしまうので、クラッチディスク、スプリング等を交換しようと思い、クランクケースカバーをはずしました。
そこで、行きずまってしまったので、質問させていただきました。
クランクケースカバーに固着してしまったガスケットをはずす方法をググったりしたのですが、やり方が複数存在し、どの剥がし方が一番負担がかからないのか、分からなくなってしまいました。
調べた内容では、
1.ガスケットスクレーパーにてひたすらきれいに剥がし落とす。
このやり方の場合は、傷がつかないように気をつける。
2.ガスケットリムーバーで浮かしたあとに、スクレーパーで剥がす。
このやり方は浮かすので、剥がしやすいため、傷がつきにくいが、とても強い液体のため、あまりやりすぎるのはだめ。
3.オイルストーンを使ってはがす。
これらのやり方がでてきました。
一番ガスケットを傷をあまりつけずに、きれいに剥がせるのはどのやりかたなのでしょうか?
ちなみに、ガスケットスクレーパーで削ってみたのですが、表面が少し破け白くなってしまい、うまく削れません・・・
ここに載っていないやり方でも大丈夫です。

また、削ったガスケットがクランクケース内に入るのはもちろんだめですよね?
削る場合、何かクランクケース内につめておいたほうがよいのでしょうか?

メカニックの先生方、宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-10-17 23:56:14

QNo.5375436

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

普通はスクレーパーである程度落とした後、スクレーパーでささくれた部分を均すのと薄く残っているガスケットを削り落とす目的でオイルストーンで磨きます。液体がスケットが塗ってある所ならリムーバーでもいいですが紙パッキンだと剥がれない上に成分が剥離剤とほぼ同じですから、塗装がしてある部分だと塗装まで落としてしまう可能性があります。

スクレーパーはしっかり刃を研ぎ、刃をガスケット面に平行になる様に当ててアルミ素地にあたるまで刃を食い込ませ、そこからはアルミ素地に平行にスクレーパーを押してガスケットを剥がします。いっぺんに剥がれなければ表面から徐々に削り取っても構いません。最後に残った細かいガスケットを削り落とす様にオイルストーンで『平面を出す様に』磨いて下さい。慣れないと時間は掛かりますがまあがんばって下さい。

なお、写真の状態で作業を行うならガスケットカスは『掃除機』で吸いながら進めればほとんど内部には入りません。

投稿日時 - 2009-10-18 00:47:21

ANo.2

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.3

おー
綺麗に残ったもんだね
自分なら外さず液ガス塗って閉じるな。

あくまで参考まで
クラッチカバーなんていつでも外せるからね・・・
ちゃんと作業する時はカッターを加工したスクレーパー使います。
間違っても削らないように気をつける。少し鈍刃にしておくのがコツ。
まぁ、この場合もあまり気にしないで液ガスでフォローするつもりでOK
あまり内圧も発生しないから大丈夫です

投稿日時 - 2009-10-22 22:51:10

ANo.1

H-2

通常はスクレーパーで剥がせるだけ剥がして
オイルストーンにて仕上げます
ガスケットリムーバーを最初に使用すれば作業は楽になりますね
相手がアルミなのでガスケットリムーバーレベルの
溶剤ぐらいではビクともしませんよ!

投稿日時 - 2009-10-18 00:39:34

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