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kokorowan

ニュースを見ていてフッと思ったのですが。。。

インフルエンザで高熱を発した場合、バァファリンやロキソニンやボルタレンのような解熱鎮痛剤は解熱効果を発揮するのでしょうか?

ウィルスを殺すことはできないのは分かるのですが、解熱効果があるのならば、タミフルやリレンザを服用するまでの応急処置として、解熱剤の内服は意味があるのかな? と考えました。

病態生理を交えて教えていただけるとあり難いです。
宜しくお願いします。
  • 回答数3
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  • Aみんなの回答(全3件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2009-10-15 11:24:38
    • 回答No.3
    解熱効果はもちろん発揮しますよ。著効する、といってもいいかもしれません。

    禁忌についてですが、NSAIDsは15歳未満には禁忌ですが、成人には必ずしも禁忌ではありません。
    小児例に対してライ症候群を惹起するという意見があり、15才未満には禁忌とされています。



    但し処方する側の立場としては、成人といえども「何かあったとき」言い逃れができないので、インフルエンザにはアセトアミノフェンを処方するのがいわば「定石」となっているのが現状です。

    余談ですが、小児科医は解熱鎮痛薬を出す場合アセトアミノフェンを好みます。インフルエンザに限らず、ジクロフェナクやアスピリンは使いにくいみたいですね。
    お礼コメント
    非常に分かりやすく、参考になりました。
    有難うございましたm(__)m
    投稿日時 - 2009-10-15 19:35:10
    • ありがとう数0
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    その他の回答 (全2件)

    • 2009-10-13 02:53:26
    • 回答No.2
    こんにちは。前の方の通りです。 熱は免疫を活性化させるために体が起こす反応です。 これにより強化された免疫がウィルスと戦うのですから、インフルエンザのような危険な病気で熱を下げてしまうのは本末転倒です。 一時的な熱その物による脳や体の損傷というのはそうそう滅多に起こるものではないです。 これも前の方の通りですが、脳炎の方がはるかに恐ろしいですから、絶対に使用してはいけません。 ...続きを読む
    こんにちは。前の方の通りです。
    熱は免疫を活性化させるために体が起こす反応です。
    これにより強化された免疫がウィルスと戦うのですから、インフルエンザのような危険な病気で熱を下げてしまうのは本末転倒です。
    一時的な熱その物による脳や体の損傷というのはそうそう滅多に起こるものではないです。
    これも前の方の通りですが、脳炎の方がはるかに恐ろしいですから、絶対に使用してはいけません。
    お礼コメント
    参考になりました。
    有難うございましたm(__)m
    投稿日時 - 2009-10-15 19:34:26
    • ありがとう数1
    • 2009-10-13 02:23:09
    • 回答No.1
    インフルエンザでの解熱剤の使用は、インフルエンザ脳炎を引き起こす恐れがあるので禁忌です。 高熱よりも脳炎を起こしたら死亡率が上がります。 ...続きを読む
    インフルエンザでの解熱剤の使用は、インフルエンザ脳炎を引き起こす恐れがあるので禁忌です。
    高熱よりも脳炎を起こしたら死亡率が上がります。
    お礼コメント
    参考になりました。
    有難うございましたm(__)m
    投稿日時 - 2009-10-15 19:34:07
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