解決済みの質問
初心者の方ならば、ブクブクは一押しのアイテムです。
なお、エアポンプを使用しなくても外掛けフィルターや上部式フィルターはブクブクと同様の酸素供給能力があるので、別途ブクブクを準備する必要ありません。
ただし、水槽水の溶存酸素量は水温に左右されます。
これらのフィルターを使用していても、水温が30℃以上になる夏季だけはブクブクを取り付けた方が生体にとって安心です。
次に、熱帯魚を飼育するということは、熱帯魚が健全に暮らすために必要な目に見えないバクテリアや細菌を育てることでもあります。
これらのバクテリアや細菌は、酸素が必要な好気性菌類で、溶存酸素量が多いほうが活性化します。
水草は、明るい時間、光合成により二酸化炭素を吸収し酸素を水中に放出しますが、夜間は水中の酸素を消費し二酸化炭素を排出します。
水草が多すぎると、魚などの生体が酸欠に陥ることさえあります。
マズは、ブクブクなどの酸素を供給する設備や外掛けフィルターや上部フィルターにより半年、一年ほど熱帯魚を飼育すれば、経過すれば様々な事が学べます。
熱帯魚飼育の経験的知識が深まってから、様々な挑戦にチャレンジされることをオススメします。
例・ブクブクがあると育たない水草育成に挑戦するとか。。。
→溶存酸素量と二酸化炭素濃度をどうバランスさせ、魚と水草を育てるか。。。
→そのために水槽設備をどう変更、改良するか、、、など。
投稿日時 - 2009-04-26 17:40:09
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
水草が入っているとそれが光合成を行うために溶存酸素濃度は上がると思いますが、光合成を行うためには光が必要です。
水草を育てるために日中は光と共に炭酸ガスを供給し、夜間は炭酸ガスを止めて空気を供給するやり方もあります。
以下が参考になるかも知れません。
http://www.fnf.jp/dog.htm
投稿日時 - 2009-04-26 16:58:47