解決済みの質問
元国鉄従業員です。
ご指摘の件ですが、皆さんのおっしゃるとおり、ほとんどは解体されますが一部の客車はイベント用に細々と生き残るか、海外譲渡により第2の人生を歩む事になります。例えばイベント用でしたら宿泊施設が阿久根駅に保存されています。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090123/trd0901230949005-n1.htm
次に、海外に譲渡されるものは、ほとんどがタイ国鉄に渡ります。行き先表示幕もそのままで、塗装もあまり変わっておらず、原型を留めています。
http://blog.goo.ne.jp/sanpin-trave/e/002ba178963d9b31741c8f9f8ff014e5
使い終わってすぐ廃車というのは甚だしい見当違いです。
投稿日時 - 2009-04-07 10:44:04
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
他の方の回答にもありましたが検査期限が残っている車両は原則としてとりあえず残してイベント等で使用することはあると思います。
しか次回の検査を通すことは、ほぼ100%ないと思います。
海外へ売却、保存や宿泊施設用に売却される車両も何両かあるかもしれませんが、多くはないと思います。解体が多いと思います。
蛇足ですが売却されても屋外に保存されれば、よほどのメンテナンスをしないとすぐに痛んで結局解体…ということになるのではないでしょうか。
長年東京と九州を結んだブルトレですから機関車ともどもきれいな状態で保存されることを希望していますが。
投稿日時 - 2009-04-04 12:33:44
海外で第二の人生を歩むものもあります。
参考URL:http://www.asahi.com/komimi/TKY200801230141.html
投稿日時 - 2009-04-02 22:16:11