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回答(2件中 1~2件目)
正確なことは言えませんが、存続の可能性は確率50%という所かそれ以下でしょう。
寝台特急全盛期は20系客車(集中電源方式:カニ20系、21系、22系、カヤ20系と言った電源車を連結)で花開き、多くの寝台特急が設定されました(新幹線もまだ無かったですしね)。
その後14系寝台車(分散電源方式とでも言いますか、数両に1両、床下に電源用ディーゼルエンジンを搭載)が製造されましたが、火災事故が有ったために24系(集中電源方式)となり、普通車3段寝台は狭いことから2段式となり、25系寝台となりました。
しかし、その後は長い期間、夢空間等の試作車両程度しか製造が無く、久しぶりに製造したのが北斗星の上位列車カシオペア用の26系だけです。
現在各寝台車は製造年月日がわかめのカシオペア以外老朽化が進んでおり、特に長距離運転で酷使された東海道・山陽・九州の路線は軒並み撤退しています。
新造寝台車がないことからして、電車寝台(瀬戸等に使用中)でも増備が再開されなければ、早晩廃止されるでしょう。
東海同型と比較して走行距離が多少短いJR東日本の北斗星なども、そう長い命ではないと思います。カシオペア、トワイライトエクスプレスもいつまで運転されるのか、不安ですね。
投稿日時 - 2008-07-10 00:35:43