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回答(3件中 1~3件目)
出発は、チョーク(車輪止め)を外した時刻
到着は、チョークをかけた時刻です。
乗客が座席に着き、荷物を載せて、重心位置を確認調整します。
重心位置が規定の場所にないと墜落する危険があるからです。
エンジンを始動して、フライトチェックを行います。
タワーに移動のための許可を求めます。
移動の許可が出たら、整備員に合図を送ります。
整備員は、機外の状況を確認して安全と判断されると、チョークを外します。
その時が出発時刻となります。
だから、出発時刻に対して搭乗時刻が早くなるわけですね。
投稿日時 - 2009-03-26 19:42:08
お礼
大変分かりやすい説明を頂き有難うございました。また、重心位置の確認調整等、かなり専門的なことまで教えていただき、より興味が湧きますね、大変参考になりました。
投稿日時 - 2009-03-27 14:50:09
JALの航空豆知識というページの第36回目に出発は書かれています。(参考URL)
着陸に関してはありませんでしたが、まぁ逆に考えると
飛行機が駐機場で止まった段階でしょうね
参考URL:http://www.jal.co.jp/entertainment/knowledge/
投稿日時 - 2009-03-26 19:14:33
お礼
参考URLの「JALを知る・楽しむ> 航空豆知識」を見ました。色々な知識が得られ楽しいですね。根拠も分かったので、友人にもさりげなく自慢できますね。でも今度は、友人にもこの参考URLを種明かしし、話題提供したと思っております、有難うございました。
投稿日時 - 2009-03-27 14:45:47
出発は動き出した時間。
到着は、ゲートについて、車輪が止まった時間。
そうなんですね。よく飛び立った瞬間が出発時間だと仰るが、違ってましたね。
着陸した瞬間が到着も違いましたね。
要は、飛行機の都合でなく、お客様の立場でこれらは決められています。
参考URL:http://www.kokuitten.com/travelbyair/ansin/airport-boarding/shuppatutouchaku.html
投稿日時 - 2009-03-26 19:08:32
お礼
有難うございました。自宅が空港近くにあるものですから、出迎え時には、逆算して空港に出向くことができるので待ち時間はゼロ、これは助かりますね。
投稿日時 - 2009-03-27 14:36:50