締切り済みの質問
僕がこれを読んだのは高校生の時でした(現在大学生)。
児童書とは思えないぐらいテーマが深いと感じました。
核戦争や科学の進歩における功罪など
ラストの転校生山沢君のお父さんの言葉は
本当に深いと思いました。
書かれたのが2009年の今から40年前というのも驚きでした。
冷戦の終結により核戦争の脅威が去ったとはいえ今読んでも色あせないと思います。
児童書ですが大人にも読んで欲しいです(今の混沌とした日本じゃむしろ大人の方こそ)。
こう感じられた方はいませんか?
投稿日時 - 2009-03-11 22:16:17
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