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回答(5件中 1~5件目)
クラッカーは、「Crack」する人。ハッカーは、「Hack」する人。クラッカーは損害を与えるためにネットワークを利用し、ハッカーは不正アクセス自体を目的としてネットワークを利用します。
クラッカーが他人が損失を受けることに喜びを見出しているのに対し、ハッカーは自分の達成感を得ることで満足するといえます。ハッキングの証拠として何らかの異常をシステムに残すか残さないかは、個々のハッカーの判断によります。
どちらも犯罪であるという点では同じですが、その発想はまったく別のもの。
つまりクラッカーとハッカーは、まったく別のものであると考えた方が正しいと思います。
投稿日時 - 2003-05-16 19:24:41
違います(キッパリ)。
ハッカーの本来的意義は他の方のおっしゃるとおりです。
しかし、ハッカーという名称には本来善悪の価値判断が含まれるものではありません。
ハッカー界の中心人物とも言うべきリチャード・ストールマンは、
若き頃大学のコンピュータの厳しい管理をかいくぐり、
結果的にセキュリティをクラックしたという逸話も残っています。
クラッカーの中にも技量の点で「善のハッカー」に拮抗する連中が存在します。
彼ら「悪のハッカー」は、スターウォーズでいうならばジェダイの騎士に敵対する
ダークサイドに堕ちたシスという役どころです。
最大の違いは、ハッカーに登りつめられるのは一握りの選良であるのに対し、
クラッカーには誰でもなれるということです。
スクリプト・キディと呼ばれるクラッカーの最下層に位置する連中は
コンピュータの神秘などろくすっぽ知りはしません。
アングラサイトに置いてある攻撃用のスクリプトを拾ってきて
手当たり次第に管理の甘いサイトをアタックするだけです。
日本におけるハッカーとクラッカーを混同した報道に抗議する
「『ハッカーは、クラッカーじゃない。』と主張する会」
(http://www-vacia.media.is.tohoku.ac.jp/~s-yamane/hackersML/)
も存在します。
参考URL:http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/hacker-2.html,http://coolsoft.site.ne.jp/hti/hacker/002.html
投稿日時 - 2003-02-20 10:35:57
厳密には違います。
ハッカーというのはパソコン(プログラミング関係で、かな?)にとても詳しく、周りの人から尊敬の意を込めて呼ばれる称号です。
クラッカーとは悪意があって他の人のシステムを壊したりする人の総称です。
ハッカーの中には確かにクラッカーも含まれるかもしれませんね。
たとえるなら…鍵開けのプロは鍵屋さんですよね。で、悪意があってやってる人はピッキング犯。鍵屋の中にピッキング犯がいるかもしれませんが(いたら大問題だけど…)鍵屋=ピッキング犯ではないですよね。
ハッカーは善人でプロフェッショナル。クラッカーは悪人と覚えましょう。
投稿日時 - 2003-02-20 10:13:13
元々は違うそうです。
クラッカーは元から悪意のある、いたずらもしくは破壊目的な人間のこと、ハッカーは自分の能力を使って相手のサーバーなどを攻略し、その結果そのネットワークシステムの脆弱性を管理者に指摘し、向上を促すという、根本は善意の人間のこと、だそうです。
一昔前にマイクロソフトが「悪意あるハッカーによる攻撃」という文言を書いて、あほか、と笑われたそうです。
そりゃ~クラッカーで、ハッカーではないわい、と。
でも、今の日本ではハッカーとクラッカーはほぼ同義で使われているっぽいですね。
というか、クラッカーという単語自体知らない人の方が多いのでは?
アメリカではどうかはわかりませんが・・・。
投稿日時 - 2003-02-20 10:09:39