解決済みの質問

イソジンうがい

イソジンって、風邪を引いてない健康な状態で、うがいをすると、よくないって聞いたんですけど、本当ですか?

投稿日時 - 2009-02-07 23:57:42

QNo.4698351

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問は「イソジンでのうがいの効果」ではなく、
「イソジンの副作用」ですよね?

ウィルス殺菌の話の前に、そもそも「うがい」という行為そのもの
に色々見解があり、今なお議論のネタになります。


ポビドンヨードの副作用はほとんどないですよ。
炎症が起こっている傷口に使っても大丈夫ですし、
指の切断などにも使います。
むしろ使わないと感染症などの危険があり、
こちらの方が大変怖いです。水道水にラップは…
(URL記事の下に客観的な意見がありますね)

投稿日時 - 2009-02-08 01:30:55

お礼

ありがとうございました。
お返事が遅くなりまして、すみませんでした。

投稿日時 - 2009-02-17 22:01:05

ANo.4

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)

ANo.7

大きな開放創などは、生理的食塩水で洗浄ののち消毒します。

湿潤環境とは、要するに傷口が乾かなければ良いので、
イソジンゲルやゲンタシンでも作れます。
そして滅菌処理したガーゼなどで保護します。
賛否両論あっても、傷口は実際に綺麗に治ります。
感染症は生理的食塩水では防げませんので、やはり消毒は必要です。

投稿日時 - 2009-02-08 15:53:03

お礼

ありがとうございました。 
お礼が遅くなってしまい、すみませんでした。

投稿日時 - 2009-02-17 21:35:36

ANo.6

誤解を与えるといけないので追加しますが、
「よくない」というのは正しくなくて、「うがいで風邪の予防をするのであればイソジンは必要がないかも知れない。
風邪の予防には水の方がよいというデータがある。」ですね。

手術で予め皮膚の消毒をする時にはイソジン(ポピドンヨード)は有効な消毒薬です。
皮膚にはブドウ球菌など色々な菌がついており、開けた傷に進入するので必要な予防処置。

うがい前ののどにも常在菌はいますが、別に細菌が風邪をおこす訳ではありません。
それにイソジンうがいで膨大な常在菌が無くなる訳でもありません。

ウィルスが多少のどに到着したとしても傷が付く訳ではありません。
水なり食塩水などでゆすげばウィルス除去をしたい人には十分でしょう
(個人的にはウィルスが到着しないようにマスクをする方が確実だと思いますが)
皮膚に比べると口やのどの粘膜は少し弱い可能性があります。
健康な粘膜だとイソジンは粘膜の細胞に傷害を与えないかも知れません。
でも炎症を起こしかけた粘膜にイソジンをかけて傷害がないかと言われるとこれは疑問です。
そう言う疑問があって、水うがいとイソジンうがいをしてみたのね。
そしたら、水うがいの人は何もしない人に比べて風邪ひきのリスクが小さかった。
イソジンうがいは何もしないのと同じだったという結果が一応でています。
たまたまそう言う結果になったかも知れないので、絶対に正しいという事はできませんが。

なお、開いている傷にイソジンを塗る行為については賛否両論があります。
手術前の消毒に準じて塗る先生もいますが効果の程はさだかでない。
むしろ剥き出しになった細胞に対する傷害作用を問題にする意見が出てきています。
いずれにせよ生理食塩水(水でも可)で傷を清潔にする事が大切で、
傷を早く閉じようとすると、傷を湿潤した環境においた方が早く治る事が確認されています。
そのための医療材料も実際あるのですが、医療・介護にかける費用は滅茶苦茶削られています。
食事にかぶせるラップが一番安いので、傷にかぶせている医療関係者は結構多いと思います。

後半は余談ですが、ご参考まで。

投稿日時 - 2009-02-08 12:11:35

お礼

はい。とても参考になりました。
ありがとうございます。
お返事遅くなりまして、すみません。

投稿日時 - 2009-02-17 21:38:52

ANo.5

>むしろ使わないと感染症などの危険があり、
こちらの方が大変怖いです。

↑これは傷口にという意味です。誤解が無いように・・・


予防であれば水でのうがい、
しっかり手洗いで十分のような気がします。

投稿日時 - 2009-02-08 01:47:18

お礼

はい。しっかり、うがい・手洗いに変えます。
ありがとうございました。
お返事遅くなってすみませんでした。

投稿日時 - 2009-02-17 21:40:44

ANo.3

本当ですよ。

風邪(感冒)の予防の目的には水でうがいすると予防効果があって
イソジンうがいだと予防効果がないという報告が一応あります。
http://intmed.exblog.jp/2427850/

イソジン(ポピドンヨード)は古くからある消毒薬なんですが、
殺菌作用が強い濃度が限られていて、濃すぎても薄すぎてもダメ。
細菌は殺せても風邪のウィルスを殺せるかどうかが疑問だし、
第一健康な状態で喉を殺菌する必要はどこにもないですね。
風邪をひいて腫れた喉ならかえって薬で刺激してしまう可能性も
あると思いますよ。

イソジンに限らず消毒薬は最近は旗色が悪くて、床ずれなどに使うと
菌も殺すが、傷口の組織にも傷害があって、治りが悪くなる。
むしろ水道水とかで良く洗って傷口が乾かないようにラップでも
巻いておいた方が良いと言われています。

ご注意あそばせ。

投稿日時 - 2009-02-08 01:14:05

お礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。
お返事が遅くなりまして、すみません。

投稿日時 - 2009-02-17 22:03:50

ANo.2

イソジンの主成分はポビドンヨードというものです。
これは古くから傷口、手術患部の消毒に使われています。
特別心配な副作用は無いように思えます。

http://www.meiji.co.jp/drug/isodine/what/index.html

投稿日時 - 2009-02-08 00:48:59

お礼

お返事が遅くなりまして、すみませんでした。
イソジンの、ホームページ、ゆっくり見させていただきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-02-17 22:06:10

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