解決済みの質問
DOS上のプログラムでPC-9801、DOS-Vで動いているのであればグラフィックやBIOSコール、割り込みを使っていないはずなので基本的な移植に問題が出る部分は無いと思われます。
ただし…
Tourbo-Cには4.0という恐ろしいバージョンがあって、強烈なバグを抱えたまま出荷されました。
ODS上のプログラムがTurbo-C4.0で開発されたものならバグ回避のためのコードが含まれている可能性が高く、移植時の問題になるかもしれません。
強烈なバグ:
プログラムが64キロバイトを超える配列を使っている場合、64キロバイトの境界線を越える要素のアドレス計算が間違っている。
また、現在のBorlandは当時のBorlandの事業を引き継いでいますが実質的に別の会社です。
旧Borland製コンパイラはANSI-C対応への取り込みやMicrosoft拡張仕様への準拠に甘い部分がありました。
特にMicrosoft拡張仕様はTourbo-C1.0発売以後の策定なので準拠していない可能性があります。
最後に、Tourbo-Cは統合開発環境でしたので同梱のTourbo Debuggerなどのツール用コードが含まれる可能性があります。
投稿日時 - 2003-01-25 23:03:09
お礼
大変詳しく解説を頂き、ありがとうございます。
なにぶん素人なもので、一から勉強しながら仕事を進めているのですが、ご指摘いただいたことに気をつけてとりあえず試しゆきたいと思います。
投稿日時 - 2003-01-26 15:52:55
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
全く違うという事は無いと思います。
C++言語はC言語をベースとして開発された言語なので100%ということは無いものの、ほぼC言語を丸ごと含んだ仕様となっています。
Turbo-Cとturbo-C++forDOSということなので同じBorland社製のコンパイラなのでTurbo-Cで作成したプログラムはほぼ無修正でturbo-C++forDOSでコンパイルできると思います。
投稿日時 - 2003-01-25 21:57:38
お礼
親切な回答をいただき、誠にありがとうございます。
早速試してみたいと思います。
投稿日時 - 2003-01-26 15:49:18
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