締切り済みの質問
今大学2年ですが就活に対し抽象的な不安を抱いています。
新聞などで就職氷河期再来などと騒がれ新卒の採用も冷え込みが予想されるといわれています。もちろんそんな事を気にしててもしょうがないのですが、やはり不安があります。
現在は就活サイトにも登録し活動の流れを把握するようになりました。
今のうちから出来る強みというものを2年から持てることは可能でしょうか?
ちなみに学生のうちに頑張ったことについては、サークルの代表やバイトに励んでいたので自信があります。
資格はありません。
可能な限り具体的に教えていただけたらありがたいです。宜しくお願いします。
投稿日時 - 2008-11-11 19:18:04
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回答(4件中 1~4件目)
可能です。ただし努力が必要です。
多くの学生がサークルやバイトをアピールするので、他の点で強みを持ちましょう。
内定10社以上もらっている方がやっていた経験としては、
・産学連携
・本の出版
・セミナー主催
・資格取得
かなと。。。
物事に対する理由や解決法を常に考え、折衝力を高めることが重要です。
例:日本の看板なのに英訳がついている。なんでだろう?どうしたらわかるだろう?
自分のいいたいことを一言でまとめる訓練も必要でしょう。
「上記のことを1年間続けました!その成果として教えてGooの回答者ランキングトップになりました!」というのも強みになるのではないでしょうか。
社会では成果の無い努力は意味をなさないので注意してください。
必ず形のある証拠を作ってください。
そういう意味からもバイトやサークルでは弱いです。
また、強みは持つものでなくて作り出すものです。
もう一つアドバイスがあります。
どうしてうちの会社を選んだの?ということを必ず聞かれます。
その会社でなくてはいけない理由を答えるとき、多くの方は表面的な会社のイメージ(例:説明会で知る仕事のやりがい)から考えます。
それは間違っています。
自分はどうなりたいかを考えてください。
そのためのキッカケとして、入社5年後にどうなりたいかを考えてください。
入社5年後のイメージを知るためにはどうしたらよいでしょう?
例えば教えてGooで質問する方法などがありますよね。
方法は多数ありますので、先見性を養い自分のキャリアパスを考えてください。
キャリアパスが具体的であるほど、それは強みになります。
自分はこうなりたいからこの資格を取りました!と言えばかなり強みになります。
ただし、手段が目標にならないように注意してください。
資格は取ることは目標ではなく、何かを達成するための手段の一つです。
まとめると、
・成果物の作成
・キャリアパスの明確化
です。
いつの時代もこの二つがハッキリしている学生が強いです。
頑張ってください。
投稿日時 - 2008-11-14 07:51:04
25歳、男性。
2回の就職活動を経験しています。
1回目は大学3回生の時期で、就職難と言われた頃、
2回目は大学院1回生の時期、就職がやり易いと言われた頃でした。
2回の就活を経験したのは、1回目の就職で内定は頂けたものの、
自分がどうしてもその選択に納得がいかなかったため、
院に進学することで再度の就職に挑戦したかったからです。
1回目の就職の経験から、就職対策の予備校にも通い、
企業は150社近く見て回りました。
(おかげで2回目では、第一志望だった企業から内定を頂けました)
そうした私の経験からのアドバイスですが、
「どんな時期に就職活動をしても大変さは変わらない」
ということです。
始め、私も1回目の就活の時に、なかなか内定がもらえず、
これは就職難のせいか、などと考えていました。
しかし、2回目の就職がやり易いと言われた時期にすぐ内定が
頂けたかというと、まったくそんなことはなく、
1回目と同等に非常に大変な就活でした。
(少なくとも、就職が1回目よりやり易いなんて、感じたことは1度もありません)
はっきり言って、世間一般の言う「就職がしやすい、氷河期」という言葉は、単なる景気に照らし合わせた推測の言葉であり、実際の就活とは切り離して考えるべきです。
だから、氷河期だからと言って、不必要に不安になることはありません。就職活動はどんな時代においても大変なことなのです。
次に、大学2回生の頃からやる気があるのはいいことですが、
就活のサイトに登録したり、流れを知ることはほとんど意味のないことです。
というのも、就職活動でキーになるのが「自己PR」だからです。
企業は「あなたがどんな人間かを知りたがる」。
サイトに登録したり、流れを知ることは1日あればできることですし、
なにより「自己PR」に繋がらない。そんなことは3回生になってやれば十分。
では2回生のころになにをしたらいいのか?
それは簡単なことで、「自己PR」のためのネタを増やすことです。
自分がどんな人間を話す時のネタは多ければ多いほど、就活の時に役立ちます。
特別なことではなく、バイト、サークル、ゼミの活動に励む。
とにかくいろんなことをしてみるのです。
3回生の時期になって上記の活動をすることは時間的に無理でしょう?
だから、今の時期にしっかり取り組んでみてください。
その辺のことに自信があるということなので、別のバイトに挑戦するなどしてみたらよいでしょう。
なお、資格ですが、私は「宅建」を取得していましたが、
資格が就活に有利に働いたかというと、必ずしもそうとはいえない面があります。
ある生保会社を受けた時ですが、面接官が
「あなたは専門は会計学なのに、なぜ宅建を受験したの?」という質問があり、上手く答えられずにそれがネックで落ちてしまったからです。
早い話が私は「自分の持つ会計の視点」を自己PRしてたのですが、
「宅建」がその自己PRと矛盾していることを突っ込まれてしまったのですね。それを説明できないと、自己PR失敗です。
(建築業界や金融系の企業の一部で少しプラスになったことはありましたが)
ですから、資格も、書いた方が有利になるな、と判断した場合は
記載し、そうはではない場合はわざと書かないなどの戦略を取ったりしました。
資格はあった方が良いかもしれませんが、就活で役立つかというのはなかなか難しい面があるので、バイトやサークルを頑張るのが
一番良いかと思います。
とにかくいろいろなことにチャレンジして、自分を語れるネタを
貯めていくことですね。がんばってください。
投稿日時 - 2008-11-11 23:18:53
一般的に、全国どこの企業・官庁・自営業であっても、
仕事を回していくことによって収益を得て、次の仕事につなげて
いったり、従業員に給与を支給したりしているわけですが、
効率的に仕事に対する考え方、収益を得ることに対する考え方、
従業員を雇用することに対する考え方、はたまた従業員へ支給する
給料に対する考え方等々、それぞれの会社にはそれぞれの違いが
あります。
質問者さんは就職活動によって、アタックした企業がどのような
考え方、風土をもっているかを知ることになりますが、
逆に企業のほうも、質問者さんがどのような人間か、どのような
性格か、どのような考え方をもっているか、熱意、健康状態等々、
知りたいことがたくさんあります。
そのために、筆記試験・面接試験等で志願者のうち誰を
社員に選抜するかを考えていくのです。
大学2年生であれば、まだまだ時間がたくさんあるので、
大学生活を通して、自分がどういう性格で、一つ一つの物事に
どういう考え方をもっているのか、どのような人生を送りたい
のか(転勤等も含め)、人生の目標として仕事を通じて自分が
どうやって成長していきたいのか、仕事・会社に対して
どのような貢献ができるのか等々、人柄・能力を知るための
質問項目がたくさんあります。
大学生活も含め、いままでの人生で自分がどのような人生の選択
をしてきたのかを自分自身で考えてみるところから始めれば
良いと思います。
投稿日時 - 2008-11-11 22:02:51
お礼
自己分析ですね。
今度やってみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-12 00:34:34
資格が武器になります。
http://www.shikaku-king.com/tokusyuu/syuusyoku-shikakuranking.html
投稿日時 - 2008-11-11 19:43:29
お礼
資格ですか。
身近な漢検や一般常識にかかわりやすそうなものを勉強してみます。
投稿日時 - 2008-11-12 00:27:14