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回答(6件中 1~5件目)
滋賀県出身で、40代です。
小学校は5段階でした。
高学年になると、「中学校は10段階だ」と、みんなが知っていました。もちろん、兄姉がいる子供から毎年伝授されたのでしょう。
「中学生になると『オール5』は恥なのだ」というギャグというか事実が認識されていました。
高校は、県立の進学校でしたが、非常に特殊な評価でした。
「加重平均方式」といい、中間テストや期末テスト、他の小テストなどの点数を、テストの重要性を掛け算して平均を取り、それを10点満点で小数点以下1位の数字で示すのです。
つまり、「5.9」とか「8.3」とかの細かい数字で評価されるのです。気持ち的には中学校の10段階評価の延長上ですが、コンマ1まで出ているのです。
なお、欠点(赤点)は「4.9」を下回る点数。6点台が普通、7点台だとできる方。7.8や7.9だと、国立名門大学を目指せる学力。8点を越えると大秀才扱いでした。
投稿日時 - 2008-10-29 20:30:55
40すぎの男性です。ずっと東京です。
高校まで公立、大学は私立でした。
小学校…3段階。数字ではなく表形式で「進んでいる」「ふつう」「やや遅れている」のどれかに○がつく。
中学校…5段階。数字の1~5。相対評価で5が7%、4が24%、3が38%、2が24%、1が7%。
高校…10段階。数字の1~10。絶対評価で、試験の難易度はあまり考慮されていませんでした。やさしい問題ですとみんなが良い点になりるのです。更に年間評定もありました。
大学…5段階。A・B・C・Y・Z。Yが不合格でZが成績無し(テスト受けないetc)でした。ただし、高校までと違い期末試験の答案用紙やレポートが返却されないことがほとんどで、それが何点だったかわからないのです。
投稿日時 - 2008-10-29 08:13:16