解決済みの質問
90年代に中学生だったものです。
小中高大と京都で、職場も京都です。
(1)私の世代の公立中学の五段階評定は、京都府内、どこでも相対評価だったのでしょうか。
(2)今の京都府の公立中学はどこも絶対評価に変わったと聞いたのですが、
それは事実でしょうか。
いつ、変わったのでしょうか。
(3)現在、全国一律に公立中学は絶対評価なのでしょうか。
都道府県や市町村によって、相対と絶対が分かれているのでしょうか。
どんなささいな情報でも結構ですので、よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-09-24 23:48:58
(1)私の世代の公立中学の五段階評定は、京都府内、どこでも相対評価だったのでしょうか。
そうです。
(2)今の京都府の公立中学はどこも絶対評価に変わったと聞いたのですが、
それは事実でしょうか。
いつ、変わったのでしょうか。
「指導要録」という中学校の書類は、京都を含め、全国的に絶対評価になりました。
「通知表(通信簿)」という家庭向けの成績のお知らせは、実は法律的根拠がない(サービスということ)ので、どんな評価を採用するかは学校ごとに異なりますが。
入試用の「調査書」という書類で使う成績は、京都の公立高等学校はすべて絶対評価です。
私立は基本的に学校ごとに制度が異なります。
全部知っているわけではないのですが、公立に準じているはずです。
(自分のところだけ特別な書類をつくれ、とは言わないのが普通)
2002年度から中学校で絶対評価が始まりましたので、3年間の成績を記載する京都では、その年の中学1年生が高校受験する2005年度入試から完全に絶対評価に移行しました。
(3)現在、全国一律に公立中学は絶対評価なのでしょうか。
都道府県や市町村によって、相対と絶対が分かれているのでしょうか。
「指導要録」用は全国的に絶対評価になりました。
けれども、公立高校の入試制度は、原則として都道府県ごとに決められます。
大阪府では、今も「入試に限って」相対評価を使用しているようです。
投稿日時 - 2008-09-27 21:22:15
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