解決済みの質問
複数のユニット(ウーファー・スコーカー・ツイータなど)がついたスピーカーセットの場合、セットの耐入力よりツイータユニットの耐入力が小さい(セットが100Wなら、そのセットの中のツイータは25W、とか)ことが多く、ウーファーなどと比べてデリケートな存在です。一般的な音楽では高音域のエネルギー分が割合小さいので、実用上問題はありませんが、「測定用の発信器で作ったような音」を大音量で鳴らそうとする(スピーカーに大電力をかける)と簡単にツイータが切れることがあります。
PA的に使っていて、割合広い部屋で大きい音を出すことが多いということでしたら、ソース機器(プレーヤーなどの再生機器)がノイズを出していないか、またアンプの故障がないか確認されておいたほうがいいかも。周波数で12~13KHz以上の高音ノイズだと、アンプのボリュームが回っていても聞こえないことが多いので、テスタを持ってアンプの後ろに回り、過大な出力が出ていないかを測ると手がかりがつかめるかと。
高いスピーカーを「壊れないかな?」と心配しながら鳴らすのも精神衛生上良くないので、当面の保護対策として1~2A程度のヒューズをスピーカー線の途中に挿入する手もご検討ください。
私ならテスタを持って
投稿日時 - 2008-09-20 13:10:20
お礼
ありがとうございます。
調べてみます。
投稿日時 - 2008-10-05 10:04:40
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