解決済みの質問
健康診断の胸部レントゲン写真は一方向からしか撮影しないので、ちょうど骨と重なった部分は、肺の中の病変か骨の病変か区別がつかないことがあります。
明らかな陰影があリ、その濃度が高いために石灰化が疑われるものの健診の写真では肺だか骨だかわからない。しかしいずれにしても活動性のある病変とは思えないから、半年間経過を見ようというわけです。(肺の石灰化はほうっておいてもかまわないし、肋骨の骨島(bone island)は病的意義がほとんど無い)
肺か骨かの鑑別は、2方向から撮影する(濃度が薄いと難しい、石灰化ならわかるでしょう)か、CTを撮ればすぐわかります。
ご心配なら、何年か前の健診のフィルムを取り寄せて比較をしてもらい、変化が無いことを確認してもらえばよいと思います。
今回が初めての健診で、どうしても不安なら再撮影までの期間を2~3ヶ月に短縮するしかないかな。
投稿日時 - 2002-10-22 15:46:35
お礼
ご返事ありがとうございました。何か悪い病気では無いかと心配していたので安心いたしました。経過を見ていきたいと思います。
投稿日時 - 2002-10-23 10:18:11
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