解決済みの質問
デジカメの場合、CCDの大きさが種類によって違います。
CCDが大きい方が背景をぼかすことが出来ると言われています。
コンデジの場合、通常のAPS-Cサイズの1/10位の大きさしかありません。
よってコンデジは絞り開放でも一眼デジカメで相当絞ったのと同じ効果が有ります(いくつ位になるのと言う質問はご勘弁)
なのでコンデジはF8までになっています。
これ以上絞っても解像度との関係で小絞りぼけと言われる問題が発生します。
詳しくは「小絞りぼけ」で検索すると原理まで解説しています。
投稿日時 - 2008-03-09 10:16:58
お礼
早速の御解答ありがとうございました。フィルムカメラの感覚を引きずっているので 質問自体がおかしいんだなあと 反省しました。背景のボケは まあまあの感じでとれています。コンデジのパンフォーカスも試して見る気になれました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-09 10:43:05
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
コンパクトデジの絞り機構は、虹彩絞りと言って、数枚の羽根か瞳の様に動いて口径を調節するものと、ターレット式で穴開きパネルをレンズの間に挟み込むものとあります。
前者は、絞り優先モードが使えるカメラ、後者はプログラムAEのみのカメラで、絞りは自動2~3段切り替えです。
どちらも、F8止まり(過つてはF11と言うものもありました)となっているのは、極小レンズでこれ以上絞ると回折現象が顕著になり、解像感が悪化するからです。
投稿日時 - 2008-03-09 11:46:04
お礼
ありがとうございました そうですね、レンズの口径自体が 初めッから小さいからな。
投稿日時 - 2008-03-09 13:45:24