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お世話になります
デジタルビデオカメラで
カタログや店頭の説明文で
有効画素数 が 100万程度のものと
600万程度のものがあります
どちらにも「ハイビジョン」となっています
疑問なのは
前者は後者の数分の1なのだから
明確な差があり、後者はハイビジョン品質で
あっても、前者はとてもハイビジョン品質は
期待ができないような気がします
さらに疑問なのは、前者価格は6-7万円、
後者価格は8-9万円程度となっていたりして
あまり大きな差がない場合があるという点です

ビデオカメラではなくて、監視カメラの場合だと
30万と150万画素の場合には、明らかに
解像度が違います

いったい、有効画素数とはなんなのでしょうか
大型テレビでその画面を見た場合には、前者と
後者では明らかに違いが認識できるのでしょうか

宜しくお願い致します
  • 回答数3
  • 気になる数0
  • Aみんなの回答(全3件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2008-02-20 03:55:07
    • 回答No.1
    まず、ハイビジョンというものを御存知でしょうか。
    厳密な定義というものはないのですが、現在では一般に1080iまたは720p以上の解像度を持ち、
    16:9のアスペクト比を持つものを指します。

    各社ハイビジョンと名乗るテレビに採用されているパネルの解像度を見ると1366x768だとか、
    1920x1080だとかが主流です。前者が約100万画素相当、後者が約200万画素相当となります。

    一部の例外を除き、32型以下のテレビは1366x768以下のパネルしか使用していません。
    主に37型以上で使われる1920x1080のパネルはフルハイビジョンと呼ばれているものです。

    現在よく売れているテレビは32型を中心としたサイズで、画素数でいうと100万画素程度の
    ものが主流だそうです。

    ちなみに地デジの放送解像度は1440x1080i、BSデジタルなどでは一部で1920x1080iでのフル
    ハイビジョン放送が行われています。

    ここまで来て、おおよそのお話は見えてきたでしょうか。
    一般的に使用されているテレビの多くは約100万画素、解像度的に優れるフルハイビジョンで
    さえ約200万画素程度の解像力なんです。

    しかし現実にはご質問にあるとおり、500万画素や600万画素というビデオカメラが存在します。
    実はこれ、静止画を撮影する時に使用される画素数なんです。

    近年のビデオカメラは動画だけでなく、静止画も撮影可能です。
    いわゆるデジカメの代わりに写真を撮影することもできるんです。

    静止画の場合は動きがない分、鑑賞する際高い精細感を要求することが多分に存在します。
    現在のデジカメでは500万や600万画素のデジカメは普通です。
    それに負けないようビデオカメラも高画素な撮像素子を採用しています。

    ハイビジョン動画の場合、フルハイビジョンでも1920x1080(200万画素相当)ですので、データ
    を間引いたり、画素混合と呼ばれるテクニックを用いて、画素数を低下させて記録しています。

    要は高画素なビデオカメラは静止画撮影のためにあるとお考え下さい。
    お礼コメント
    ありがとうございます
    確かに カタログを見ると
    静止画のところの画素数はかなり大きいですね
    ただしカタログによっては
    画素数を書くところが あたかも動画で使用する
    画素数というような感じで書いていたりします
    そのようなビデオカメラの場合でも、
    実際の動画では100(もしくは200)万程度に
    して記憶媒体へ録画しているわけですね
    おかげさまでかなり理解が進みました
    投稿日時 - 2008-02-20 09:00:58
    • ありがとう数1
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    その他の回答 (全2件)

    • 2008-02-20 11:12:25
    • 回答No.2
    今の製品はこういう大きな数値のスペックを全面に押し出す傾向がありますね。 数値が大きい=高性能と思いこんでいる一般消費者が多いためです。 いい加減に消費者が気付かなければ、高画素化の流れは止まらないです。 (低画素で良質のデジカメが犠牲になっていくということです) 画素数というのは縦×横で単純に計算できるのは理解できたかと思います。 画面表示上はそのサイズでしか表示できませんから、事実上の上 ...続きを読む
    今の製品はこういう大きな数値のスペックを全面に押し出す傾向がありますね。
    数値が大きい=高性能と思いこんでいる一般消費者が多いためです。
    いい加減に消費者が気付かなければ、高画素化の流れは止まらないです。
    (低画素で良質のデジカメが犠牲になっていくということです)

    画素数というのは縦×横で単純に計算できるのは理解できたかと思います。
    画面表示上はそのサイズでしか表示できませんから、事実上の上限です。

    ところで200万程度といってもこれ大きさで2Mバイトです。
    これに色の情報が加わりますから3倍、1秒間で30コマとすると
    実に1秒記録するだけで180Mバイトの領域が必要になります。
    (だからLAWデータでなく圧縮します)
    1枚しか使わない静止画と動画では圧倒的にデータ量に違いがあることも留意しましょう。

    さて、事実上は200万画素で頭打ちなのですが、
    手ぶれのことを考えると撮像面は余裕を持たせておきたいので
    もう少し多くの画素数が欲しいのです。

    今のレンズは光軸に対して柔軟に動くことができるようになっています。
    ところが柔軟に動くことはできたはいいものの、
    そこに撮像面がなければ撮影は不可能になってしまいます。

    ということで手ぶれ補正を考えれば2倍の面積はあっても悪くありません。
    すると400万とか600万とかいう数値もそれなりの意味はもってきます。
    お礼コメント
    ありがとうございます
    投稿日時 - 2008-02-22 08:28:36
    • ありがとう数0
    • 2008-02-20 11:41:48
    • 回答No.3
    ビデオカメラの画素数は映像のサイズが規格であるため有効画素数に限界が あります。既に回答が出ているようにハイビジョンですと200万画素+アルファ、 従来型の3:4の画角のビデオ映像ですと69万画素までです。 ビデオカメラもデジタルカメラもデジタルですから、カメラが認識している 映像は白と黒の光線です。これに色をつけるためのフィルターの機能と 設定が実は人間の目に見える「美しさ」には重要なのです。 ...続きを読む
    ビデオカメラの画素数は映像のサイズが規格であるため有効画素数に限界が
    あります。既に回答が出ているようにハイビジョンですと200万画素+アルファ、
    従来型の3:4の画角のビデオ映像ですと69万画素までです。
    ビデオカメラもデジタルカメラもデジタルですから、カメラが認識している
    映像は白と黒の光線です。これに色をつけるためのフィルターの機能と
    設定が実は人間の目に見える「美しさ」には重要なのです。メーカーは
    画素数で顧客をごまかしているようなものです。チェックするべきは
    フィルターです。つまりは最終的にはご自身の目でサンプル映像を見て
    自分の好みに合ったものを選ぶのが実は一番きれいなのです。
    お礼コメント
    ありがとうございます
    投稿日時 - 2008-02-22 08:28:12
    • ありがとう数0
    • 回答数3
    • 気になる数0
    • ありがとう数71
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