解決済みの質問
来年、中学受験をする子供を持つ母親です。某大学の附属中に入れたいのですが、旦那曰く、推薦入試をさせるという事なのですが推薦入試?など聞いた事がないですがあるのでしょうか?
旦那は受験する附属中の大学教授です。確かに教授の子供が多く附属中に入学しているのは確かなのですが・・ようは縁故枠入試ということなのでしょうか?教授枠推薦があるとは他の方から聞いたことはありますす(確実ではないのですが)普通の入試より合格率はかなり違うのでしょうか?
それとも普通の入試と変わらないのでしょうか?旦那は多分事情があるのだと思うのですが詳しくは話してくれません。ご存知の方がいらしたら教えてください
投稿日時 - 2008-01-19 07:02:58
一般入試、推薦入試に限らず、合格率は「合格者数 割る 受験生数」でだしますが、普通は志願倍率「志願者数 割る 募集定員」を使い、この倍率が大きいほど、合格率は低いと言うことになります。
倍率だけで、単純に高い低いで比べられるものではありませんが、推薦入試の方が、内申書重視で筆記試験が無かったりして、推薦前に合否の検討も付けやすく、ダメもとで出願する受験生が多くない学校なら、推薦入試の倍率は低いものとなるでしょう。
そもそも、推薦入試とは、一般的な推薦入試は、出身学校の校長の推薦を必要とするものとか、AO入試のように自己推薦するものですが、当該附属中学校の募集要項にはどのように書いてますか?
推薦入学という記載はありますか?、どのような推薦基準が書いてありますか?
何もなければ、「無い」と普通考えませんか?
もし、大学関係者のお子さんを優先的に入学させているのであれば、「優先枠」として、通常の募集枠と別枠になっているのかもしれません。
しかしながら、毎年度毎年度定員割れするような学校ならともかく、1倍を超える競争倍率の学校で、当該中学校からも公表されない一般に知られていないそのような「縁故・身内優先枠」があれば、世間から見れば、裏口入学として新聞種になることは必定で、自治体や文部科学省が黙っていません。
40年前ならいざ知らず、今どきの名の通った有名附属で、そんなことをしている学校はひとつも無いはずです。
お父様のお気持ちを察すれば、お父様も教職者、ご心配のような何か裏事情を隠しておられるわけではなく、「推薦入試のような楽な受験経験はさせるな。実力勝負!、一般入試で堂々と第一志望合格が勝ち取れるように、頑張らせよう。」という親心と思いますよ。
同じ父親として、私も同じ考えです(でした)。
投稿日時 - 2008-01-19 19:36:49
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