解決済みの質問
イギリスで建築を勉強しています。1度留年し、現在3年目にして2年生です。3年のコースなのですが、卒業できる自信がまったくありません。コースの内容に関しても満足していません。既に今のコースをやめる決意はしました。今は日本出やり直すことしか考えていません。
日本の大学への編入を考えているのですが、こっちで取得した単位は編入の際に換算してもらえるのでしょうか。海外での経験を活かし、日本では語学、或いは比較文化を勉強したいと考えているのですが、この場合、今勉強している建築とは分野が異なるのでここで取得した単位はやはり対象外となってしまうのでしょうか。
編入が難しいようならば、一年次からの入学ということになるのですが、この場合帰国子女枠は適用されるのでしょうか。高校はヨーロッパのインターを卒業し、IBを取得しました。しかしそれから2年以上がたってしまっています。いくつか大学を調べたのですが、海外の高校卒業後2年以内というところがありました。海外の大学に在学中というだけでは帰国子女枠の対象にはならないのでしょうか。
編入学は通常日本国内の大学同士で行われると聞いたのですが、やはり私のように海外の大学からの編入というのは珍しいケースなのでしょうか。編入学が難しく、更に帰国子女枠も適用されないとなると、一般の大学受験ということになってしまうのでしょうか。日本の高校にはいっていないし、そうなると条件はかなり不利になってしまいます。
なにかよい方法はないのでしょうか。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-01-10 11:57:34
編入を認めている大学であれば、海外の大学(4年制中途あるいは短大卒業後)からでも出願することは、もちろん可能ですよ。ただし、早慶など、学外からの編入を認めない大学や編入可能な学部を制限している大学もかなりありますので、まずは志望大学の公式サイトで編入の条件を確認するべきですね。
また、編入試験の場合は帰国生用の試験はない大学がほとんどなので、日本の大学(短大)等からの編入志願者と同等の試験(専門分野、面接など)を受ける必要があります。
いずれにしても、受験資格・認定可能な単位数計算(それによって2年次か3年次の編入かを決める)などの確認が必要なので、出願前に志望校にメールや電話などで個別に確かめるのが原則です。
編入が不可能である場合は1年次からの入学になりますが、おっしゃるとおり高校卒業後2年以上経ってしまうと、帰国生枠での受験資格がない場合もあります。
日本の大学は英米と異なり、編入制度がまだ一般化されていないので、難しいですね。あまり役に立たない回答ですみません。
とにかく、個別に各大学のサイトで編入資格を調べるしかないと思います。
投稿日時 - 2008-01-10 23:55:07
お礼
ご解答ありがとうございます。
条件はなかなか厳しいようですね。やはり一から勉強しなおして日本の学生と同様に一般受験を目指すしかないのでしょうか。各大学のサイトを調べて帰国子女としての特権をいかせる学部がないか調べていこうと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-01-11 00:41:21
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