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回答(4件中 1~4件目)
既に何人もの方から回答があると思いますのでダイヤモンド同士の話はしません。
鉱物を固さの順番に並べたモノを「モース硬度」といいます。
測定方法など参考になると思いますのでURLを参照してみてください。
というわけで、ダイヤモンドに傷(擦り傷)をつけられるのはダイヤモンドだけという事になります。
但し、摩耗性という意味ではダイヤモンドは柔らかい物質との摩擦で摩耗していきます。
身近な(?)例がデジタルカメラのヘッドです。
ヘッドはデジタルカメラのヘッドはDLC(Diamond Like Carbon)という物質で表面加工をしていますが、テープとの摩耗により少しずつ減っていきます(もちろんテープも)。
ちなみに、ダイヤモンドは劈開性という性質を持ち、衝撃を加える方向で割れたり割れなかったりします。(もし雲母を割ったことがあればイメージしやすいと思います)このときはダイヤモンド同士ではなく石英などの固さでもダイヤモンドを割ることが出来ます。
鉱物界の下克上みたいですね。
参考URL:http://www.osaka-sewerage-e-a.or.jp/html/gijutu/html/koudo.html
投稿日時 - 2000-06-08 10:07:04
硬度が最高のダイアモンドでも、それ同士の接触では傷は付きます。
もちろん、傷つける事が出来ないのでしたら、ダイアモンドのカット等は不可能な事になってしまいますんで。
ちなみに、ダイアモンドを金槌などで叩くと、簡単に割れます!(笑)
硬度と強度を勘違いする事って良くありますけど、硬い=割れない、傷つかない、はXです。身近な物で言えば、ガラスに紙で傷を付けるのは至難の技ですが、ガラス同士だったら簡単に傷付きますよね?
宝飾用ダイヤでは試した事は無いですけど、工業用ダイヤ同士等では、簡単に傷付きます。また、鉄製の物等で傷を付ける場合ですが、sample用鉱石のダイヤでは割れてしまいました・・・(苦笑)
この事からも、ダイアモンドでも傷は付くと思います。
以前、TV番組でも同様の実験をしていましたが(宝飾用を使って)、同じ結果だったようです。
投稿日時 - 2000-06-08 04:33:53