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回答(3件中 1~3件目)
仕事をして、生活したい。という前提でお答えします。
私は、スイスに在住しています。私自身の労働許可証取得の経験と、現地の人間から教えてもらったことから判断するとかなり難しいと思います。
イタリアとスイスしか本当のところは知りませんが、他の国もあまりかわらないと思います。
3点問題があります。
1.特殊技能
2.日本人ですよね?(ユーロ圏内の人間ではないという意味)
3.旅行で仕事を見つける。
1の意味は、特殊技能をお持ちでしょうか?若しくは、日本人でなければ、あなたでなければできない職種のあてはありますでしょうか。原則的に現地人の仕事を奪うような人は労働許可が下りません。あなたでなければいけない理由が必要なのです。現地で人手不足の仕事などはよいと思います。
2の意味は、ユーロ圏内の人間だと比較的労働許可証がおりやすいです。これは、直接現地の役人から言われました。要は、1の条件を本当に満たすかどうかの審査が厳しくなるということです。
3ですが、私の場合ははじめから働く予定で職も決まっていたにもかかわらず労働許可が下りる前に現地にツーリストとして入国していましたが、退去命令を出されました。万が一、オフィスも含めて国内で発見した場合は、労働許可を出さないとまで言われました。
何故、ヨーロッパに住みたいのか、しっかり考えておかないと合法的に働くのはまず難しいと思われます。移民排斥運動などが行われている国もあります。
投稿日時 - 2007-11-30 07:18:09
ヨーロッパに住む目的が書かれていませんし、私自身ヨーロッパで生活したことがありませんので、
詳しくはお答えできませんが、私のわかる範囲でお答えさせてください。
どれくらいの期間を希望されているのでしょう?
観光ビザであれば3ヶ月の滞在は可能ですし、ワーキングホリデービザであれば1年間滞在可能です。
学生ビザでの渡欧であれば3ヶ月以上から数年は可能と考えられます。
就労をしたいというのであれば、ワーキングホリデービザが可能ですね。
運がよければ、就労先から就労ビザのサポートをもらえる可能性もありますが、それはあなた次第です。
観光ビザから就労ビザへの切替は難しいと考えて下さい。
就労ビザはあなたの持っているスキル、能力などの付加価値が重要になってくると思います。
すでに、どういう仕事に付きたいのかがはっきりしていて、
すでに仕事のあてがあるのでしたら、その仕事先に就労ビザをもらってから渡欧するのがベストでしょう。
学生ビザの就労は渡欧した国よって違ってくると思います。(数年前に調べたので今は違っているかもしれません。)
ただ、学生ビザの種類によっては就労できない可能性もあります。
また、ビザ申請の際に渡欧する期間十分に生活できるだけの資金があるか審査をする国もあります。
こちらにフランス学生ビザの取り方があるようです。
参考URL:http://www.french-labo.com/france/base.htm
投稿日時 - 2007-11-29 23:44:30