解決済みの質問
そんな時代もありましたね~(^^;)
確かに同一(に近い)状況下でのベンチマークではそのような傾向が見られます。
しかしながら「得手・不得手」と言うほどのものではありません。
単なる構造・設計思想の違いです。
この「単純に優劣をつけられない」というのはメディア側(主に雑誌)にもメリットがあります。
それは、「Intel・AMD両社の広告が載せられる」ということです。
そのため、そのようなレッテルが貼られたわけです。
もちろん、消費者にも分かりやすくなったのですが・・・・・
ただ、所詮一般向けのCPUの話ですので、違いを云々言ってもしようがありません。
投稿日時 - 2007-11-21 19:50:54
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
>コストパフォーマンスではAMDが勝っているということなのですね。
元々はPentium4対比でして、その頃は圧倒的にAthlon64の方が性能が良かったので、比較的高価でした。
ところが、Core2DuoCPU発売で大逆転。性能良いわ、発熱少ないわ、となり、Athlon64X2の優位性が崩れてしまいました。
(一気にPentium4が消える原因とも成りましたけど)
したがってAthlon64X2価格低下に繋がり、一気にDualコアCPU普及となりました。
AMDプラットホームには安いマザーが「現時点では」多く、トータルで安くそれなりの性能のPCを作ることが出来ます。
現在AMDはソケットAM2からAM2+へ切替が始まったばかりですが、AM2+マザーは下位互換性があります。
AM2+マザーは2種類発売されていますが、今日時点ではAM2+対応CPUは発売されていません。
AM2+対応の新CPUは明日発売される予定ですが、普及は来年だと思われます。
投稿日時 - 2007-11-21 17:59:54
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