解決済みの質問
オブジェクト指向を採用しているC++とJava。オブジェクト指向プログラミングに関連している部分で、二つの言語の大まかな違いは何でしょうか。
投稿日時 - 2007-07-18 00:37:22
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
>オブジェクト指向プログラミングに関連している部分で
ここからは(一部)外れるかと思いますが、最も大きな違いは、C++にはテンプレートって機能があってそれが大々的に使われてるってことですかね。JAVAだとインターフェースとか継承のネストとかで実装するパタンが、C++だとテンプレートで実装されることが多いです。
テンプレートの方が(実行時の)効率がいいってことと、C++のクラスにはJAVAのObjectクラスのような共通のスーパークラスがないんで、そもそもテンプレートを使わないと設計パタンが実装できないことがある、てのもあります。
全般的に、JAVA(やその他のまともなオブジェクト指向言語)では実行時に処理するべきことを、C++ではコンパイル時にしないといけないことが多かったりして、ある意味、オブジェクト指向言語としては半端です。で、その分、テンプレートという機能が加わっているて感じか。
投稿日時 - 2007-07-18 02:09:08
お礼
良い意味で脱線して話をして頂いて、とても良かったです。ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-07-18 02:20:39
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