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こんにちは。僕は今高校生2年生で、予備校を選んでます。
部活が遅い時間に終わるため、大手予備校の授業開始時間に間に合わないので開始時間が指定できる四谷学院を第一候補にしました。
ですが授業料を調べたところ、週5回の授業で「月額42,000円」でした。これは他の予備校より結構高いと思うのですが・・・
他の予備校より授業料の高い四谷学院に入塾する価値があるか、四谷学院・予備校に詳しい方どうか教えて下さい。お願いします。
投稿日時 - 2007-04-21 20:42:42
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回答(3件中 1~3件目)
こんにちは^^
今年四谷学院を卒業した者です。
>他の予備校より授業料の高い四谷学院に入塾する価値があるか
簡潔に言うなら、止めておいたほうがいいです。四谷学院。
私は「科目別能力クラス 英語 解釈 特別選抜クラス」でした。一つしかとっていません。
デメリットは腐るほどあります・・。汗
・55段階の講師がプアー過ぎる。
・55段階のレベルが(上のほうも含めて)他予備校と比べてはるかに劣っている。
・宣伝がしつこすぎる。「ガイダンス」と称してやれ「皐月特訓」だの「夏期講習」だのと強制出席を迫られます。本当です。私は逃げていたのですが授業後教室外で待ち伏せされました^^’電話もきました。異常です。
・学費が高い
・学生の勉強意欲が薄すぎる。(クリスマスパーティ・ハロウィンパーティなんかやり始めた日にはおかしくなりそうでした^^’)
などなど・・
一応メリットもあります。
・担任制度の充実
しかしこれは他の予備校共通でしょう。
私は上にあげたクラスしかとらず、それも後半は行きませんでした。家で自宅学習しました。結果は早慶上智と呼ばれる私立三大校をはじめ、受験したMARCHは全て合格しました。結局は自分の努力です。
四谷学院で55段階をフル活用して、科目別能力授業も多数取っていた友人は、MARCH全滅していました。
(これは四谷学院に限ったことではなく、河合塾に通って、「○○先生の講座が凄くいいらしい!予約取れた?」と騒いでいたミーハーな友人らもマーチ全滅して滑り止めの女子大に決定していました)
私が言いたいのは
・所詮は自分の努力
ということ。
でも高2から予備校に通い受験に望みたいと真剣に考えてらっしゃる質問者様を見て、先輩として、現役時代に後悔したことをお伝えしたいと思い、投稿にいたりました。
現役時代、「四谷学院にするなら河合塾にすればよかった」と本気で前述の友人と話していました。
少なくとも河合塾には「ベテラン講師・情報量(これ、以外にとても大事。)」があります。それに、直前講座などの値段も断然河合塾の方がお得です。悪いことは言いませんから、考え直したほうが良いです。私は「四谷学院にして良かった」と思ったことは、本当に一度もありません。「宣伝がしつこい」では東進も同じくらい酷かったです(センター同日模試で、当塾の宣伝で強制的に教室に缶詰にされ、トイレも行けませんでしたし、友人が「グループ面談がめんどくさい」といっているのを聞きました)開始時間の指定とは、おそらく55段階ですね。あれは、大学受験用ではなく、学校の授についていけないレベルの子ですよ。それなら東進の方がいいですよ。周り子を見ても、四谷よりは断然東進の子の方が勉強熱心でしたし、実績も四谷より断然上です。しかし欲を言うならやはり河合のほうがいいですね・・。東進は映像授業ですから開始時間選べますが、高額ですしね。それと質問者様のおっしゃっていた「週五回月額42000円」ですが、実際もっと取らせようとしてきますよ。私なんかホント白い目で見られましたからね。週五回は「基本」であとは「個人の能力に合わせて」どんどんとらせようとしてきます。生徒数が他の予備校より全然少ないですから必死なんでしょうね。質問者様はチューターや担任から(私のように)逃げ回ったり、白い目を耐え抜いたりする覚悟はおありですか?ただでさえプレッシャーの多い受験期に、ですよ。私は絶対、オススメしません。
受験ですし、一生かかってます。なんとか時間調整して河合塾などの予備校にされることを、経験者の立場からオススメします。上記のことをよーく踏まえて、予備校選びしてくださいね^^
貴方が大学受験において成功を収めることを心よりお祈りしています^^
投稿日時 - 2012-03-19 11:42:16
将来独立して塾・予備校の経営をしたいと考えている者です。
生徒として四谷と代ゼミを経験し、学生時代から卒業後まで様々な塾や予備校で講師をやったりチューター、フェローを経験してきました。
四谷学院には生徒としても講師としても関わった経験があるのでその経験から書いてみたいと思います。
四谷学院は確かに学費は高いですが「合う人には合う」予備校だと思います。
「質問をたくさんしたい生徒」
「自習が苦手な生徒(ついついさぼってしまう人)」
「具体的にどんな学部でどんなことがしたいか決まっていない人」
「一緒に勉強する友達が欲しい人」
「学校の勉強との両立を考えている人」
には非常に合う予備校ではないかと思います。
四谷学院の特徴というと大手と個別指導塾の中間といえる感じの割と小回りの聞く予備校です。
少人数なのでアットホーム生徒同士が仲良く、講師との距離も近いため質問もしやすい環境です。
部活や用事で出られない授業があれば、前日の夜までに言えば他の日に振り返られたり、高校の定期試験のバックアップなんかもあります。
生徒1人1人に担任がついて勉強方法や受験の悩みを聞いてくれたりという制度もあります。
「予備校をとことん利用してやろう」という積極的な人にとっては非常に有意義な勉強ができるのではないでしょうか?
逆に勉強は1人でたんたんとしたい人や自己管理能力があり人から言われたり世話をやかれなくても自分で勉強をできる人、質問をあまり必要としない人は大手で有名な講師の授業を聞いて、自分で予習、復習するというスタイルの方が向いていると思います。
四谷の学費が高いのはシステム上しょうがないというところもあると思います。
大手は1人の講師ですごい数を生徒を相手にしますから、1回の授業ですごく稼げるんですね。衛星放送(サテライン)などを使えば、東京にいる1人の講師の1回の授業で何百人、何千人から受講料が取れるわけですから。
一方、少人数制や個別指導を採用してる予備校は1回で教えられる生徒の数が限られてるのでどうしても授業料は高くなってしまいます。
さらに四谷学院に関しては担任制度もあり、学生のアルバイトではなく社員として採用してるので生徒1人にかかる人件費というのがすごくかかるんですね。
だから必然的に学費は高くなってしまいます。
ですので、せっかく少人数で講師を独占できるのだから積極的に質問したり、担任に相談をしたり、情報を調べてもらったり、四谷のシステムをとことん利用できれば十分元が取れると思います。
逆に高い授業料を払って、講師に質問しない、担任に相談しないなんていうのは非常にもったいないですよね。
高い学費に見合うだけの価値があるかどうかは本人が四谷をどういう風に利用するかにかかってくると思います。
自分が受身型の人間だと思うならあまり向いてないかもしれませんね。
投稿日時 - 2007-05-30 02:12:52