回答受付中の質問
NGOは、基本的に生活するのがぎりぎりの給料をもらって
活動していると聞いたのですが、
どういう人がNGOに属するのしょう?
家族を養っていこうと思ったらNGO活動じゃやっていけないと思うし。
奉仕心に燃えた人がやるのでしょうか?
給料をもらってその給料を好きな事に使うことをよしとするか、
生活そのものに自分のしたい事をする。という考え方の違いでしょうか?
一方、NGOでもお金を稼ぐ団体もあると聞いて・・・
色んなNGO団体があるって事ですよね?
少しでもこの内容にかかわる情報を教えてください
投稿日時 - 2002-06-12 10:29:03
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回答(6件中 1~5件目)
一般的にNGOや非営利団体では、トップの事務局長でも年収600万円くらいが上限だろうと思っていたが、なんと「国境なき医●団日本」では事務局長・ディレクターなど6-7名の事務職員が年収1,000~1,500万円もらっているそうだ。
彼らにも生活があるから無給というわけにはいかないだろうが、それにしても1千万円超とは。
こちらが援助してもらいたいくらいだ。
私のようなサラリーマンが少ない給料の中から捻出した寄付金は、
ワクチンや食料に使われていると思っていた。
まさか事務職員幹部の高給に化けていたとは。。。
裏切られた気持ちでいっぱいになり、毎月していた寄付も速攻とりやめた。
医師でもない単なる事務局の職員が、
「人道支援」を隠れ蓑に寄付金に群がっているような団体には寄付もボランティアもしてはいけない。
手弁当で頑張っている日本の弱小NGOなど応援すべき団体は他にいくらでもある。
投稿日時 - 2010-06-27 16:43:17
NGO=給料が安いというのは日本の話で、例えば同じSave the ChildrenやCAREでも、UKやUSAだとCountry Directorで1000万円プラス、Head of Administrationで700~800万円クラスの年収になります。途上国の勤務でこれだけもらえるのですから、任期が終わる頃には結構な貯金がたまります。
日本だと年収500万円を越えるNGO職員(日赤除く)って少ないでしょうね。ほとんどの人が250万円以下の年収だと思います。これで国内勤務だと最悪、ワーキングプアそのものです。ただ海外勤務ならそこそこの生活が出来る上、わずかながら貯金もたまります。でも家族を持っている人には海外勤務は辛いでしょうね。
投稿日時 - 2008-04-17 22:44:34
NGOは給料も安く社会保障も整備されていないことが多いです。それぞれのHPから会計報告をチェックしてみてください。収入は主に会費、寄付、助成金などですが、NGOによってこの割合は大きく異なってきます。支出もいろいろですが、人件費が分かれば専従職員で割って、大まかな給料を割り出せます。決して多くないことが分かると思います。
良く言われることですが、NGOは新卒は絶対に採りませんから(新人を育てる余裕がないからです)、数年社会経験を積んで貯金をすることが、NGOに就職するためには必須だそうです。
しかしNGOと言えどもいろいろです。私はあるNGOで働いていますが、社会保障も整備され給料も多くはありませんが人並みにいただいています。その代わり少ない職員でやりくりしていますので、仕事量が膨大ですし専門性を問われています。
ちなみにファンドレイジャーではなく、ファンドレイザーです。日本のNGOでも凄腕のファンドレイザーいます。ユニセフ協会などがそうです。セーブ・ザ・チルドレンなどもすごいと同業から思います。
投稿日時 - 2005-01-29 02:30:01
国内、国外で状況が異なってきます。
もちろん関わっている職種にもよります
例えば国外(アメリカ)の一流のファンドレイジャーは数千万以上を
余裕で稼ぎますが、国内NPOの関係者はほとんど利益を出せずにいるか
損害を出している状況です。
半紙を聞くより実際にNPOの活動に参加してみて(インターンとか)
自分で感じた方がいい(満足のいく)回答を得られると思います
特定非営利活動法人 東京エイリアンアイズ
http://www.annie.ne.jp/~ishn/
特定非営利活動法人 多文化共生センター
http://www.tabunka.jp/
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
http://www1.jca.apc.org/jvc/
上記の団体は僕が実際に参加してみて特にお勧めのものです
投稿日時 - 2002-09-29 07:33:47
NGOとは非政府団体で、基本的にはボランティアの方々によって、運営がされています。しかし、団体を運営していくためには、全員が非常勤のボランティアの方では運営が出来ませんので、常勤で有給の方も必要となります。又、活動内容や目的によっては、協賛団体や個人からの協賛金(寄付金)を頂いたりして、運営をしますので、それぞれのNGOによっては年間予算も多額になる場合もあるでしょうし、逆の場合もあります。したがって、給料についても様々な額が支給されていることになります。
そのNGOの活動に共感が出来る方であれば、どなたでもNGOに所属することが出来ます。自分の出来る範囲内で、参加協力をすれば良いことになります。
その他、下記URLには、Q&Aがありますので、参照してください。
参考URL:http://www.h-ngo.net/faq.html
投稿日時 - 2002-06-12 10:51:46
お礼
HP見さしていただきました。
おかげ様で疑問がいくつか解消されました
投稿日時 - 2002-06-12 13:25:53