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回答(2件中 1~2件目)
こんにちは。
医薬品と医薬部外品について、かなりダークな事を
書かせていただきます。
医薬品と医薬部外品の基準は結構曖昧で
どちらも100人のモニターさんに使ってもらい
1年間モニターテストをおこないます。
7割の人に何らかの効果、反応が現われた物が
医薬品です。
5割の人に何らかの効果、反応が現われた物を
医薬部外品としているそうです。
この『何らかの効果、反応』と言う基準が曖昧で
必ずしもハッキリとした効果が出たと言う訳ではないようです。
医薬品、医薬部外品の違いとしては認可を取得する為に
かかる費用も違います。
日本のあらゆる認可の基準も曖昧で、
企業側第一主義というような状況になっています。
最近、インフルエンザの治療薬タミフルについての
話題が取りざたにあげられていますが、
厚生労働省側は当初、インフルエンザの特効薬として
ホイホイと認可をしてしまい、危険な副作用がある事を
最近になって公表したのはご存知だと思います。
アメリカでは、数年前からタミフルの危険性について
公表していたのは厚生労働省側でも知っていたはずなのです。
日本は企業側にとっては、とてもすばらしい国です。
アメリカのように直ぐ訴訟を起こす国じゃないですから。
例え日本国内で消費者が企業側に対して訴訟を起こしたとしても
企業側は守られるようになっています。
かなり話が脱線しましたが、医薬品と医薬部外品の
裏側というのは、こんな感じになっています。
必ずしも医薬品だからとか、医薬部外品だから効くという
事ではないです。
これは、医薬品、医薬部外品の申請を取得しようと思い
チャレンジした結果、得た裏側事情です。
ご参考になったかどうかは分かりませんが
豆知識程度に知っていて損はないと思います。
参考URL:http://sugoihaeru.com
投稿日時 - 2007-03-29 22:08:53