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回答(10件中 1~5件目)
>のりを切らずにってどのように食べればよいのでしょう?
私は大阪出身で子供の頃食べた「節分の巻き寿司」(恵方巻は最近の名前です)を知っている私からみたら、最近コンビニで売ってる恵方巻は【暴力的】な太さです。(笑)。。。たぶん商魂たくましいコンビニの商品企画者が考えたのでしょう。
昔ながらの「節分の巻き寿司」はもっと細く短いです。一般の巻き寿司と細巻きの中間の太さで、長さは半分です。幼児じゃない限り、切らずに少しずつ食べることが可能です。
この巻き寿司のイベントは、私が子供の時代(40年ほど前・・・うう~歳がバレル)の大阪のとある街の風景です。(巷でよく言われる大阪の海苔屋や寿司屋のイベントの開催の10年前の事です。)
#8さんが書かれたとおり、昔からの風習でした。一昔前は、信心深い人・縁起を担ぐ人が各自が家庭で行っていた事だと思います。(母は北陸から大阪に嫁いで知ったと言ってました。昭和30年代の話です・・また歳がバレル)
1月7日に七草粥を食べますよね、あれと同じで「節分には、巻き寿司を、今年の恵方に向かって、お祈りをしながら食べましょう。」って事が言い伝えられていたって事でしょう。
巻き寿司は小さくお口に合わせた大きさに作って、切らずに(縁を切らない)、恵方に向かって(今年は北北西)、お祈りをしながら少しずつ食べる(無言と言うのは「お祈りが終わるまでしゃべってはいけない」と言うことです)
これだけです、お店で売ってる海鮮巻きなどは商魂の固まりです、七福神にちなんだ具(7種類で、カンピョウ、しいたけ、三つ葉なんて平凡な具)で十分。
商魂にだまされず、家庭で楽しいイベントにして、食べ終わると「何をお祈りしていたの?」なんて会話で盛り上がるのが本来のだと思います。
「形式にはこだわらず、にわか信者になって、なりきりを楽しむ」これが恵方の神様(歳徳神様)も喜んでくれると思います。
投稿日時 - 2007-02-02 00:03:22
恵方巻きの由来については下記URLをご参考に。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB
投稿日時 - 2007-02-01 17:30:58