解決済みの質問
簡単に御説明しますと「君のとこ、金うなるほどあるやろー」ってな感じの超大企業がお金を借りに来るとても不思議な銀行です。
普通の人には一生御世話になることもない場合が大半でしょうし、逆に言うと直接的に御世話にならなくても何ら不自由はしません。
例外として御世話になるケースは下記の場合ぐらいでしょう。
(1)ベンチャーを起こしてビル・ゲイツクラスの企業家になって興銀マンに拝み倒される
(2)学生の方ならば入社試験を受験又は記念受験する(但し、死者が出かねないと言われるほど難しい)
(3)株主になってみる
(4)大企業の財務担当者になってみる(但し、超大企業)
(5)興銀発行の「ワリコー」等を買ってみる
(6)銀行強盗に押し入る(但し、強盗は重罪なのでよく考えてからやりましょう。しかし銀行にはあんまり現金は有りません。良い子のみんなは良く考えて行動しましょう。)
なお、興銀関係は結構書物になって出版されていますので書店や図書館(特に大きい図書館か大学図書館がお勧めです)に行ってみてください。
shoyosiさんも御推薦されてらっしゃいましたが、「小説 日本興業銀行」は私も読みましたが、読み物としての小説としてもなかなか面白いと思います。私も推薦いたします。場合によっては、ある意味でよく眠れるかもしれません。(でも、登場する興銀マンがすべてそんなカッコいい人ばかりではない事は予め含んでおいたほうが良いでしょう)
最後に超個人的な興銀のイメージを一言。
♪♪「大企業のアコム」♪♪(アコムCMのメロディーで口ずさんで頂きますとより一層雰囲気が出ます。ぜひお試しください。)
追伸 興銀関係者の皆様へ
これはあくまでも軽い戯言です。あまり気にしないで頂けますと有り 難い限りでございます。
因みに、私個人的には興銀様は大変尊敬しておりこの度の合併で御名前が消えてしまったのは大変残念に思っておる次第です(これは本心です、念の為)。
投稿日時 - 2002-04-23 20:47:26
お礼
いやー、分かりやすいというか楽しませていただきました。
貴方とは個人的にお話がしたいと、うちのカミサンも言うておりました(^^;
投稿日時 - 2002-04-24 21:27:32
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
「小説 日本興業銀行」という本が講談社から文庫本としても出版されています。この小説を読みますと、戦後の金融の歴史がわかりやすく理解できると思います。「日興証券」も日本興業銀行の子会社として創立されたものです。
参考URL:http://www.waseda.ac.jp/honjo/honjo/tosho/tayori1999-01.htm
投稿日時 - 2002-04-22 00:23:11
こんにちは。
個人の方にはなじみが薄い銀行ですが、旧日本債券信用銀行や旧日本長期信用銀行と共に、長期信用銀行です。
債券の発行を行い資金を調達し(ワリコーなどの金融債)、企業を対象に長期の融資をして資金を運用しています。
債券発行は普通銀行では行うことができません。
その債券は個人の方でも窓口や証券会社などで購入できます。
融資に関しては個人に対しては行っていません。
戦後、日本経済の復興の為に政策銀行として今から100年前に設立されました。
創立のメンバーの中にはジョン・レノンの奥様のオノ・ヨーコ氏のお父様もいらっしゃったと聞きました。
投稿日時 - 2002-04-21 13:23:02
日本経済新聞に広告が度々掲載されていたのは知っていましたが、
関心が無かったのでよくみてませんでした。
結局おいらもよく知りませんが・・・・・。
・・・・ということで、下記URL閲覧してみて下さい。
現在見られる最も古い内容です。(1998年1月29日更新)
http://web.archive.org/web/19980211162302/http://www.ibjbank.co.jp/
参考URL:http://web.archive.org/web/19980211162302/http://www.ibjbank.co.jp/
投稿日時 - 2002-04-21 11:54:28