解決済みの質問
ミステリファンの自分としては、骨董品に関する小説といえば、北森鴻さんは外せません。
旗師(店を持たない骨董商)の冬狐堂こと宇佐見陶子が出てくる『狐罠』(参考URL)『狐闇』『緋友禅』『瑠璃の契り』、骨董店・雅蘭堂が舞台となる『孔雀狂想曲』、他にも『深淵のガランス』を出しています。
参考URL:http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30675345
投稿日時 - 2006-10-19 12:28:16
お礼
北森鴻の作品と言うと、蓮丈那智シリーズしか読んでいないのですが、
冬狐堂とは蓮丈那智シリーズにもでてくるあの人のことでしょうか?
もしかして作品がリンクしているのですかね。
すごく興味あります!
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-10-20 09:47:30
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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)
「夢路行全集25 日常茶飯事」に収録されている「日常茶飯事1~9」は、骨董屋が舞台の話です。当然かのように不思議なことがいろいろと置きます(笑)。
「Papa told me」5巻(榛野なな恵・集英社YOUNG YOUコミックス)に収録されている「EPISODE.23 ゴールデン ステアーズ」は異常に豪華な内装の古本屋が舞台で、当然かのように(笑)不思議な世界につながっています。(他の話は古本屋、骨董屋は関係ありません)
投稿日時 - 2006-10-19 23:57:32
お礼
『Papa told me』は少しだけ見たことがあったのですが、
古本屋さんが舞台のお話もあったのですね。
"異常に豪華な内装の"というのが気になるので、
5巻を購入して確かめてきます(笑)
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-10-20 09:38:13
吉田篤弘さんの「つむじ風食堂の夜」には、古本屋さんとその店主の「デ・ニーロの親方」が出てきます。脇役ですけど…いい味出してますよ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480421742
投稿日時 - 2006-10-19 14:23:17
お礼
クラフト・エヴィング商會シリーズ好きなので、
『つむじ風食堂の夜』もきっと好きなタイプかと。
ぜひ読んでみたいですね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-10-20 09:44:42
最近ネット上で話題にのぼっている「せどり」を扱った作品で、「せどり男爵数奇譚」(梶山季之著)というのがあります。
最近の作品ではありません。もちろんインターネットなど無かった時代の話です。40年ぐらい前に発表された作品だったと思います。
古本屋の書棚から背表紙だけを見ながら抜き取る、ので「背取り」と云うんだ、という記述があったと思います。今の意味とすこし違いますね。
実は当時、私の身近に「背取り」を商売にしている人がいたので、すごく面白く読んだ記憶があります。やや推理仕立ての作品ですがお薦めの一冊です。
投稿日時 - 2006-10-19 11:20:59
お礼
"せどり"、いま話題になってるんですか、全然知らなかったです。
なんだか皆さん"せどり"のお話をあげられるので不思議に思っていたところです(笑)
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-10-20 09:49:42