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ただ今実習中の看護学生です。実習現場でGI療法という言葉をよく聞きますが肝不全の患者さんに行うGI療法と高カリウム血症の患者さんに行うGI療法の違いがよくわかりません。正直指導者さんの言っていることも曖昧で・・・。この違いについて詳しく教えてください。特に肝不全の患者さんへの治療法についてよくわかる文献があれば紹介していただきたいです。
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Aみんなの回答(全2件)

回答 (全2件)

  • 2006-10-11 01:11:08
  • 回答No.1
他のサイトで同じ質問・回答がされています。
どちらもGI療法です。
補足コメント
GI療法のなかでもグルコース・インスリン療法とグルカゴン・インスリン療法と呼ばれるものがありますが療法とも全く同じと考えてよいのですか??目的が若干違うと思いますが・・・。
投稿日時 - 2006-10-11 23:46:13
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  • 2006-10-12 02:08:44
  • 回答No.2
看護学生とはいえインスリンの作用は非常に重要な知識なので必ず覚えてください。ナゼ重要かというと高カリウム血症も肝不全も致死的な疾患であり、これに対する治療は正確でなければ患者さんの即死につながりかねないからです

インスリンの作用は血中から(肝臓や筋などの)細胞内へグルコースとカリウムを取り込むことです。高カリウム血症に対してインスリンだけ投与すると当然低血糖になるので糖(グルコース)を補うのです。
高カリウム血症がナゼ致死的かどんな心電図所見が見られるかも押さえておいてください。(グルカゴンによる血糖上昇は機序としてワンクッション置きますから時間的にも量的にもコントロールしにくい。他にもいろんな作用があるが高カリの補正には必要ない。そこで直接コントロールしやすいグルコースを用います 低血糖には糖を補う方が考え方としてもシンプルです シンプル=安全です)

肝不全の場合は肝細胞が減っているのでグルカゴンとインスリンを投与します。両方とも肝細胞増殖を促す作用があるのです。また、血糖値に関してはグルカゴンが上昇 インスリンが下降と丁度拮抗するので影響が少ないのです。

異なる治療に同じ略称を用いるのは医療安全管理上非常に好ましくありません。一般論でいうとグルコースの方がいろんな科で見られるのに対しグルカゴンは肝臓科でしか使わないと思います。

分からないうちは単に「GI」言われたらどちらか確認する必要がありますが、患者の病態を理解していたらどちらか言われなくても分かるはずです。間違えるとキケンなので恥ずかしくても聞きましょう。
お礼コメント
回答ありがとうございました。他の資料も見て再度勉強していきたいと思います。
投稿日時 - 2006-10-13 15:43:53
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