ファミコンとプレステ(1/2)

解決済みの質問

ファミコンとプレステ

ファミコン、スーパーファミコンが開発されていたころにはCDROMをつかわないでゲームをつくっていたのはなぜですか?当時音楽CDなどでCDROMが使われていたのになぜゲームではあのような記憶量の小さいものをつかっていたのですか?

投稿日時 - 2006-08-17 12:01:36

QNo.2344542

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

具体的には読取装置は音楽用とデータ用でどのように違うのでしょうか?

読み取り装置は、CDROMの規格書にあわせて作られます。いまの家電
機器からは想像できないと思いますが、いまのように装置にコンピュー
タを簡単に組み込むことができませんでした。CD-AudioとCD-Dataと
二つの規格があった場合、どちらか一方しか対応できませんでした。
音楽用はスタート位置さえ決めて、そのまま連続してデータを読んで
いけば済むので単純な構造で済みます。データ用はOSとドライブを
連携させるための制御命令セットやドライバー、その制御命令で動く
ようにドライブを動かす機構、これらはどれをとっても音楽用とは
事情が違ってきます。

音楽用は簡単な制御回路があればドライブを駆動できました。データ
用はパソコンと連携をとるための賢い回路が必要だったのです。

投稿日時 - 2006-08-18 03:48:46

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-08-20 09:02:43

ANo.10

7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)

ANo.9

ちょっと調べたら, CD-DA の規格 (Red Book) が 1981年あるいは 1982年, CD-ROM の規格 (Yellow Book) は 1984年あるいは 1985年とか.
ということで, ファミコンで CD-ROM を使うことは不可能です.
また, スーパーファミコンなら時代的には CD-ROM を使うことができますが, 1990年当時を思い出すと CD-ROM のドライブだけで 1万円を超えるくらいですからやっぱり使えないかと.

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Compact_disc

投稿日時 - 2006-08-17 13:24:50

ANo.8

http://www.amrstation.com/style/media/cd.html
このサイトを見るとCDの規格が決まったのが1982年

ファミコン 1983/7
スーパーファミコン 1990/11

ファミコンはCDの規格決定直後の製品ですから当然CDなんて想定してないと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4
ブルーレイの規格が出来たのが2002年
PS3でブルーレイが使用されるようなので2006/11
DVDの日本発売が 1996/11
PS2 2000/3

ブルーレイからPS3、DVDからPS2までの期間が4年なのでスーパーファミコンにCDは付いてもよさそうですが、実際CDになったときに変わった事って
1、2Dから3D(しかも初期ゲームを今見ると無残ですよね?)
2、音声
3、ムービー

等で、ゲームの内容自体は大してレベルアップしているとは思いません。
多少ジャンルは増えましたが、増えたジャンルは当時のCPUでは処理しきれなかったと思います。
なので、不要な容量の記憶媒体だったという事だと思います。

そして、FC,SFCだとカセットにゲームデータを保存できるという利点があります。
PS,PS2等は外付けのメモリーカードを使ってますよね。最初はとても不便だった記憶があります。

以上の理由からICを使ったんだと思います。
今でも小型ゲーム機ではCDやDVDでないゲーム機がありますので、十分なスペックだったと思います。

あと、任天堂がCDをあまり好きじゃないというのもあるかもしれません。
たしかニンテンドー64ってCDじゃないですよね。他社はその時期もうCDだったと思いました。

投稿日時 - 2006-08-17 13:13:11

ANo.7

当時のゲームはROMカセットで供給されていましたね。
任天堂がROMカセットにこだわり続けたのは、読みこみ速度が速いことの他に、ロイヤリティによる収入が莫大だったためです。
ゲームを発売するには任天堂と契約して、ライセンス料を払わなければ行けません。
他にもゲーム内容を任天堂が審査して、それにパスしなければ発売できません。年間の発売本数も制限されていました。
何よりROMカセットは任天堂で生産することになっていました。この際にはロイヤリティを支払わうことになり、100万本単位で作りましたのでその収入は膨大な額になりました。しかもゲームメーカーはその代金を前払いしなければいけませんでした。
その時が忘れられないのか、今もROMカセットにこだわっているようですね。
ソニーが逆転できたのは、CD-ROMにしたからだと言われています。
任天堂はそのロイヤリティで得た潤沢な資金が今も残っています。現預金で8000億円程度持っています。
これは日本の企業で5本の指に入る額です。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/mana/PS-1.htm

投稿日時 - 2006-08-17 12:49:09

ANo.6

CDROMのドライブが高い。・・・本体価格が高くなる
メディアが高い。・・・ソフトの価格が高くなる
シークが遅い。・・・ゲームがおそくなる

特に昔は○○倍速なんてCDROMドライブなかったですから
ゲームが成り立たないほど読み込みがおそかったです。

またファミコンの当時はセーブという概念がほとんどなく
その延長にあったスーファミでもセーブとはROMに
搭載されたセーブメモリに電池バックアップでおこなう
という考え方でしたので、PSのようにメモカが分離してない
筐体ではCDROMはありえません。

マルチメディアのご時世になり、音声やサウンド、
美麗なグラフィックや3Dデータなどが必要になり
全体的に価格もこなれてきて光ディスク搭載に
シフトしてきたので、明らかに情況がちがいます。

MSXのようにフロッピーとROMでゲームが
供給されていたりするケースもあるので、
メディアというのはニーズにあわせて最適なものが
えらばれてきたことが伺えます。

PCでいえば88MCなどCDROM搭載を声高に宣伝した
マシンがありましたが、ほとんど活用されませんでした。
CDROMがついていればいいわけではないお手本でしたね。
一方、X68やTOWNSなど大容量ROMのすごさを体感できる
マシンもあり、各社戦略があったのでしょう。

投稿日時 - 2006-08-17 12:48:07

ANo.5

>それではCD-ROMのほうが値段が高かったのですか?
>スーパーファミコンからプレステになってソフトの値段が下がったので
>自分はCD-ROMのほうが安いのかなとおもっていたのですが‥

CD-ROMのメディアは音楽CDの普及で安くなっていきましたが、当時はCD-ROM
ドライブが高かったということですね。
その当時2万円くらいしましたから。
それにICのROMであれば工場を持ってたのでそれがそのまま使えますが,CD-ROM
の場合はそれ用の工場を作るか、CD-ROMをプレスしてくれるメーカーを探して
そこにやってもらわなければならないのでコストがかかりました。

投稿日時 - 2006-08-17 12:44:32

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