解決済みの質問
20歳を超えれば成人とみまされるわけですが、
たとえば、ご両親が亡くなって、お姉さんがご両親に代わって保護者となる場合や、お姉さんの社会保険に妹さんが扶養家族となる場合、「姉が保護者です」と言っても社会通念上は何の問題もないです。
ご質問者様が大学へ行く時、就職するとき、保護者は姉となります。
が、両親という保護者がいるのに、お姉さんを保護者にする場合は、それは「ありあわせた」だけです。
ですが、そのエステでお姉さんを保護者と認めてくれればいいのです。
ただ、どうしてエステに保護者が必要か。
保護者は文字の通り、養育者を保護する義務が生じます。ご質問者様に何かあったとき、「うちの娘に何してくれたんだ」と言えるのは保護者だけで、姉や親戚は蚊帳の外です。
逆に、ご質問者様が、ふざけてエステのお店の機械を壊した(ありえないですが未成年者、すべてに当てはまるので)場合、その責任と賠償はご質問者様でなく、保護者となります。
エステ側は責任能力のない未成年者に対して「保護者同意の上で、未成年者を施術した」という確かな「認め」が欲しいのです。
それと・・・嫌な話ですが、向こうも商売ですので、ローンを組むとき、未成年では契約者にも保証人にもなれません。商売の売り上げを考えたら、親と一緒に来店してくれた方が話しが早いのです。
投稿日時 - 2006-08-14 02:46:21
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
OKWaveのオススメ
おすすめリンク