海外旅行保険について(1/2)

解決済みの質問

海外旅行保険について

いつも海外旅行に行くのに、クレジットカードに付いている海外旅行保険を利用していますが、
今回、旅行を申し込んだ旅行会社の方から
「現地で医療を受けた場合、現金で払わないといけないことがあるから、
最近カードについている保険があるが、それではいけないので、ちゃんと入ってください」と言われました。

今まで言われたことなく、カードで払えない現金で??意味が分かりません。

「カードのではダメで入らなくてはいけない」ということがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2006-08-10 09:22:00

QNo.2330902

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ツアーですか?どちらの国ですか?

旅行会社も大変なんだと思います。
カード付帯の保険って、現地でたてかえて、帰国後に精算する方法が多いですよね?
もし旅行客が現地で意識不明になり、保険は帰国後精算だから誰かが建て替えなければならないとして…誰が払うと思いますか?本人は生死の境をさまよっているので、相談のしようがありません。

旅行客のクレジットカードで支払いができれば良いですが、現金のみの病院なら、数百万円の入院費をツアーガイドに建て替えさせるのでしょうか?
その間、ツアーの他のお客様は次の観光地にも行けず立ち往生ともなりかねません。

以前旅行会社に勤めていた時、「保険になんて入らん!」と言ったお客様が、アジアの某国で危篤になりました。
手続きはものすごーく大変でした。
お客様商売だから、捨て置くわけにもいきません。
お客様の家族も、「旅行会社が何とかしてくれる」と思っていて、こちらに頼ってくるばかり。
お金の問題じゃないんですよね…通訳の手配とか、家族を現地空港から病院まで送迎したりとか。
カード会社の保険にも色々ありますので、通訳の手配その他、どこまでやってくれるのか不安があります。
「帰国後請求書を送付して頂けば支払います」というだけじゃ困ります。

というわけで、そういう困った事態に陥ったとき「死にそうになっても自分で何とかしますから、捨て置いて下さい」という覚悟があれば、カード保険だけで良いと思いますが、旅行会社にある程度迷惑をかけそうだと思われるなら、2~3000円の一番安いバラ掛けの旅行保険に入るのをおすすめします。
高いセットプランの保険をすすめられても、それに入る必要はないと思いますよ。

とりあえず、お持ちのカードの保険の種類を調べられるのをおすすめします。
通常の旅行保険と同じサービスなら、旅行会社にそう伝えてみてはいかがでしょうか?

その旅行会社の押し売り的態度はどうかと思いますが、それほど現地スタッフは苦労しているのだと思って、大らかな目でみてやって下さい。
例えばアジアの奥地の旅行なんかだと、病院までヘリコプターという事もありますので、カード保険だけじゃツアーガイドも困ると思います。

投稿日時 - 2006-08-10 10:49:27

補足

ツアーで、台湾になります。普通に台北観光になります。
ツアー会社側の気持ちが分かった気がします。
そこの旅行会社では4日で6000円以上の保険を提案してきてるから、入るのにちゅうちょします・・・。
バラバラで入るタイプのはインターネットで探せばあるのですよね?

投稿日時 - 2006-08-10 17:22:33

ANo.4

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)

ANo.10

回答#4・5の「この回答へのお礼」欄の"バラバラで入るタイプのはインターネットで探せばあるのですよね"について申し上げます。

まず、質問者様が求める補償項目と保険金額を組み合わせられる保険者を選びます。
そして、同一条件で保険料を比較検討します。
ネット通販だけでなく、複数の保険代理店にも同一条件の見積もりを求めることをお勧めします。
ちなみに、代理店の場合は損害保険控除証明書を発行してくれますが、ネット通販は発行してくれないことが少なくありません。
なお、求める補償項目と保険金額の決め方は、次のURLを参考にして下さい。
https://www6.aiu.co.jp/NASApp/ota/renew_frame2.jsp?p=oPG00401&s=products_usstudent内のトラベルインフォメーションをクリック→事故例をクリック

保険者ごと保険料に差があると思いがちですが、差があるはずはありません。
保険料は、保険数理人(別称:アクチュアリー)が、確率・統計などの手法を用いて数理により算出しています。
http://www.actuaries.jp/actuary/faq1.html#link01をご参照下さい。
「このような場合は例外ですので払えません」っていうのが沢山あり、補償範囲を狭めることで、その狭めた分に見合った保険数理によって算出した保険料が、見かけの上では安く感じることに過ぎません。

海外旅行保険申込時には、質問者様が被保険者となっている他の傷害保険があるなら、そのすべてを告知して下さい。
この告知の範囲は、質問者様や質問者様の同居の親族が掛けている傷害保険、火災保険・自動車保険・動産保険などに付いている傷害特約と賠償責任特約、所得補償保険・クレジットカード付帯の海外旅行保険家族特約・クレジッカードが無料進呈している傷害保険などです。
告知書の記入欄に書ききれないときは、便箋などに箇条書きして提出すれば構いません。
もしも、告知を怠ると、故意に隠蔽したとみなされ保険金が得られない場合が少なくありませんので、しっかりと調べておきましょう。
ちなみに、保険者は保険金支払査定のとき、損害保険防犯対策協議会・事故歴照会制度・不正請求等防止制度・人保険事故等情報交換システム・契約内容登録制度を使い、告知を怠ったか否か調べます。
http://www.sonpo.or.jp/action/action_jyohokokan_shinsyu.htmlと、http://www.sonpo.or.jp/action/action_jyohokokan_fuseiseikyu.htmlと、http://www.sonpo.or.jp/action/action_jyohokokan_hito.htmlと、http://www.sonpo.or.jp/action/action_jyohokokan_keiyaku.htmlをご参照下さい。

海外旅行傷害保険の提携アシスタンス会社が医療機関に医療費を支払っても、海外旅行傷害保険約款の保険金支払要件を満たさない医療費だった場合、保険者はお客様に対し、その保険金支払要件を満たさなかった部分の医療費を求償します。
この場合は、自己の健康保険の療養費支給申請制度を利用することとなります。
http://www.travel-meiwa.co.jp/hoken.htmをご参照下さい。

なお、保険者に苦情を言いたくなったときは、損害保険調停委員会に申し立てて下さい。
http://www.sonpo.or.jp/madoguchi/madoguchi_03.htmlをご参照下さい。

http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2046384
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1811368
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1792485
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2000701
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2090748
http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2188032

参考URL:http://www.jcb.co.jp/loan/hoken/futai_hoken/kojin/hoken_nexus.html

投稿日時 - 2006-08-11 14:29:20

お礼

参考に見れるところを教えていただいて、ありがとうございます!見て勉強してみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-12 00:05:36

ANo.9

#8です。何度もすみません。
AUではなく、AIUの間違いです(恥)

あと、下記の料金表を見てもらうとわかるように、
救援者費用200万円は200円、500万円は210円というように、補償額が倍になっても10円しか上がらない事もあります。
よく研究してお得な方法を探して下さいね。

投稿日時 - 2006-08-10 19:28:22

ANo.8

台北なんですね。なら日本からも近いし、それほど心配はいらないかもしれないですね。
(日本から遠い場合は、「救援者費用」に入っておかないと何かあった時に家族がかけつけるのが大変です。台北でも一応おすすめします。)

バラがけ保険は、ネットでも申し込めますが、J○Bですすめられる「JI保険」などにも実はちゃんとあるんです。
他の旅行会社ですすめられるAU保険も、たしかバラがけができるはずです。
旅行会社は、説明が簡単な「セットプラン」をすすめてきますが、「組み合わせ自由プランにしたいです」と言えば、パンフレットが出てきます。

バラがけには、保険会社にもよりますが、条件がある事が多いです。
「障害死亡には必ず入る事」
「死亡保険よりも高額な治療保険には入れない。
(例)死亡が500万なのに、治療を1000万にはできない)」
「障害より疾病を高額にする事はできない。同額はOK。」

などです。このバラがけの面白い所は、何がいくらで保証されるかが一目瞭然なところです。
「損害賠償は、1億円の保証が50円でかけられる」
「たった20万円の携行品損害の補償に700円もかかる」などです。
ネットでも調べられますので、みてみて下さい。
ご自身のカード保険の補償額を補うかたちで考えられると良いと思いますよ。
「カード保険を補う保険」というセットもありますが、どちらが安いかは比べてみて下さい。
とりあえず、参考までに料金表のURLを載せておきますね。
JIとAUのどちらがいいかは、比べた事がないのでわかりません~。

参考URL:http://www.jihoken.co.jp/ji/ovfreonl.html

投稿日時 - 2006-08-10 18:33:57

お礼

ありがとうございます。奥が深いですね!
ちゃんと見て決めないといけないことが分かりました。まだ日にちがあるので、調べて入ります。
入るなら、小額保障のカードのは意味がなくなりますよね

投稿日時 - 2006-08-12 00:09:43

ANo.7

ではカード付帯の保険ではない保険はどうなんだ、という部分も。

海外旅行傷害保険として、保険会社が直接販売(あなたが加入し)、海外で治療が必要になった場合、「保険証書」が手元にありますので相手の病院はそれが保険であることがわかれば、あなたはとくに立替払いをしなくてすみますし、もし相手の病院が事情をよくわからなくても、数千~数万円であればあなたは立替ができます。

多額の治療費になる場合はとくにですが、いろいろ確認する必要がでてきます。
その場合、AIUや東京海上などは自社のネットワークを海外にもっていますので、あなたの手元にあるパンフレットの番号に電話すると、英語であれば英語のオペレータが、事情をヒアリングし、病院側とネゴしてくれます。
パンフレットに提携病院として掲載されていない病院でさえも、保険がつかえるケースがあります。

もちろん上記2社以外でも海外サポート電話番号はあります。しかし海外ネットワークをもっていないので、サポートは委託されており、委託関係が複雑になったり、サポートの人も経験が浅いコールセンター会社に業務がふられていると、困って電話してもすぐに話が通らない可能性があります。

カード付帯の保険がだめなのではないのです。
ただカード加入の魅力としてつけられているので、あなたの手元にはアップデートされたパンフレットや電話番号が届いていないかもしれません。届いていても、郵便物の中で開封されていないかもしれません。

しかし、数日の旅行で保険料数千円で直接加入する場合、パンフレットの情報も、問い合わせ電話番号も、最新のものになっています。
これは金融関係の法律で、古い情報パンフをうっかり渡したりはできないので、情報も使える情報になっているので安心です。
旅行会社も主催する以上は、リスクを軽減するために、やはり保険加入を勧めるのは理解できます。

投稿日時 - 2006-08-10 14:35:17

お礼

ありがとうございました!参考になりました

投稿日時 - 2006-08-10 17:29:11

ANo.6

#4です。補足です。

現地立替、帰国後精算のカード保険の場合ですが、
もし治療費の補償額が100万円しかなくて、しかも現地の病院が現金のみしか受け取らず、しかも治療費が200万円だったら…。

ツアーガイドさんが、もし親切に立て替えてあげたとして、その旅行客が貯金もないような人で、差額の100万円の治療費を請求しても払ってもらえなかったら…すごく困ります。
カード払いができたり、家族からすぐに振込してもらえるなら良いですが、そうでなかったら…?
また#5さんのおっしゃるように、病院に信用してもらえないと困りますよね。

#5さんの言うように、緊急の場合、お客様がどんな保険に入っているのかすぐに調べられないのも困りますよね。
カード保険の場合は、ご自身の保険はしっかりチェックして、請求先と補償額をメモするなど、旅行会社や病院側がすぐに確認できるようにしておく必要もあると思います。

投稿日時 - 2006-08-10 11:17:33

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