解決済みの質問
ISOイメージをライティングソフトでCDに焼いてCDを開くとファイルなどが作成(生成)されますが、そのファイルなどを単純にコピーしてCDに焼くのとISOイメージをライティングソフトでCDに焼くのとでは実際には何が違うのでしょうか?
具体例でいうと、
例えば、LinuxのISOイメージをDLしてライティングソフトでCDに焼いてCDを開くとファイルなどが作成(生成)されます。
その作成(生成)ファイルなどを丸ごとCDに焼いた場合とISOイメージからCDに焼いた場合とでは具体的には何か違いがあるのでしょうか?
投稿日時 - 2006-06-20 00:12:52
うはは、方言だったようで。
「どんがら」=フレームとか枠とかです。
うーむ、isoイメージを抽出→isoイメージでCDに焼く。
これならブート出来ます。
KNOPPIXはisoイメージで配布されていて、それを焼けばCDブートしますよね。
ファイル単位でのコピーではブート出来ません。
DOSなりLinuxなりのブートイメージが無いと(読み込まないと)、単なるデータディスクになってしまいます。
投稿日時 - 2006-06-21 19:57:16
お礼
回答をありがとうございました。
「どんがら」=フレーム・枠って意味なんですねぇ。。。
危うくisoイメージファイルを破棄して、生成されたファイル群をHDに保存しようとしてました。
大変に助かりました。
これでLinuxがどうしてisoイメージファイルで配布されているのかが理解できました。
というか素朴な疑問も解けました。
投稿日時 - 2006-06-22 02:15:15
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
CDがタンス、フォルダが引き出し、ファイルが衣類とすると、
普通のコピーはタンスのどんがらを用意して、オリジナルを参考に同じ引き出しを作り、同じファイルを作り、同じ場所にしまいます。
isoイメージ化はタンスごと纏めて全てのサイズ・材質・色などを計測して纏めた設計図です。タンスの傷まで記録します。
つまり完全なコピーはisoの方が出来るわけです。その際、全てのバラバラな情報を1つのファイルに纏めるために圧縮が掛かります、データサイズ圧縮ではなく、纏めるための。
WinRARですと、isoファイル内部の閲覧やファイル単位での解凍が出来ます。
HDD同士のコピーだと一つ一つのデータを複製していきます。なのでプラッタ上のファイル配置はオリジナルと違ってきます。
iso化はフラグメンテーションを起こしていれば、その断片化具合までコピーします。
なのでCDをiso化するとデータCDではVL(ボリュームラベル)までコピーできます。
配布がCDで再配布可のものは、isoイメージ化して配信する方が、オリジナリティを保てるわけです。
投稿日時 - 2006-06-20 07:37:59
補足
詳細な説明をありがとうございます。
具体的というか現実的なことですが、
isoファイルからCDを焼いて生成されたファイル群を丸ごとコピー&CDに焼き付けた場合、
例えば、Linuxの場合などのようにCDブートできるCD、つまりisoファイルからCDを焼いた場合と同じようにCDブートできて、尚且つLinuxとして機能するのでしょうか?
質問内容から外れますが、回答文中の『どんがら』って何でしょうか?
投稿日時 - 2006-06-20 12:30:20