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インフルエンザについて

  • 暇なときにでも
  • 質問No.221023
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お礼率 72% (31/43)

私は、毎年毎年インフルエンザにかかるのですが、インフルエンザは抗体ができるはずですよね?
ということは、私は毎年違う型のインフルエンザにかかっていると云うことでしょうか?
だとしたら、インフルエンザの型は、一体どれくらいあるのですか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

豚.鳥の件・・

じつは、インフルエンザ・・がいったいどこから来るのまだ良く判っていないんです。

実際、宇宙からみたいな説もあるくらいですから・・・

どうも、渡り鳥→鳥 ←→豚(←)→人間 のようですが
渡り鳥の前がよくわからんのです

本題です
元々・・は別としまして
鳥がもっているウィルスは豚に感染が可能ですが、(通常)人には感染しません
逆も同じです
又、人がもつウィルスは豚にはうつりますが、鳥には(通常)感染しません。

・・で、キーワードは 突然変異です

変異させているのは、通常 豚、ないし鳥(人もあり)の体内です
ここはDNAの話になり複雑になりますので省略しますが

ようは、人間(様)は豚や鳥がかかったウィルスに感染し、対処した時は既に豚の体内で亜種が既に生まれている・・・で、このまえのワクチンは効かない・・の繰り返しです。


で、この3種が共存している場所・・

理想は(?) 渡り鳥が飛来し、生活の中で 人間、豚、鳥(鶏やアヒルなど)が共存している場所 ま・・中国あたりですかねが、「人用ウィルス」の発生に貢献しているというわけです。


・・・で、この前香港や中国でパニクッたのが
鳥からいきなり人間に感染する可能性のあるインフルエンザが発見されまして
大量の鳥が焼却処分されたのは記憶に新しいところです・・

とりあえず、マスクなどでは防げません
抵抗力なんてのも、風邪と違いますから無駄な事です
かかった時、いかに悪化させないかがポイントになりますので


あ、それから・・・ワクチンは今年の流行を予想して作りますから
思いっきり、「ヤマカン」です。外れることもしばしば

しかも流行してからワクチンを作り出しても全然間に合いません。
ですから、予防接種を過信しないように!!注射しても予想が外れたら思いっきり感染しますので・・
お礼コメント
rovinxneave

お礼率 72% (31/43)

回答有り難うございます。
そうですか、そうなんですかぁ。はじめてしりました・・・。インフルエンザも
分かってない事っていうのが多いのですね。
とてもよく分かりました。
投稿日時 - 2002-02-20 00:27:15
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

大きなタイプとしてはA,B,Cの3つの型がありますネ。 では,3種類のワクチンがあれば‥ これですめば,毎年大流行しませんよネ。 10年~20年で大きな新型が出てきますし,また,毎年,少しずつ変化したものが出てくるのです。 ですから,具体的に何種類あるということは示すことはできません。 人,鳥,豚が同居している中国で新種がどんどんと出てきますので‥。 以上kawakawaでした ...続きを読む
大きなタイプとしてはA,B,Cの3つの型がありますネ。
では,3種類のワクチンがあれば‥
これですめば,毎年大流行しませんよネ。
10年~20年で大きな新型が出てきますし,また,毎年,少しずつ変化したものが出てくるのです。
ですから,具体的に何種類あるということは示すことはできません。
人,鳥,豚が同居している中国で新種がどんどんと出てきますので‥。
以上kawakawaでした
お礼コメント
rovinxneave

お礼率 72% (31/43)

回答有り難うございます!
そうですか、新型がでるのですか。中国で・・・。香港A型とか聞いたことあるような。
ところで、なぜ鳥、豚、人が同居していると、新型がでるのですか>??
ABCのちがいとは何でしょう????
投稿日時 - 2002-02-19 21:16:52
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 56% (139/248)

まず、rovinxneaveさんが毎年罹っている病気が本当にインフルエンザかどうかは少し問題として残ります。 冬にはアデノウィルス感染症、ウィルス性の感染性胃腸炎等インフルエンザとまぎらわしい病気があります。これまでの冬の病気にこれらが混ざっている可能性があります。 次にインフルエンザ抗体を持っている方のインフルエンザの発症予防率ですが、大体40-50%位と考えられています。例えばワクチンを受 ...続きを読む
まず、rovinxneaveさんが毎年罹っている病気が本当にインフルエンザかどうかは少し問題として残ります。

冬にはアデノウィルス感染症、ウィルス性の感染性胃腸炎等インフルエンザとまぎらわしい病気があります。これまでの冬の病気にこれらが混ざっている可能性があります。

次にインフルエンザ抗体を持っている方のインフルエンザの発症予防率ですが、大体40-50%位と考えられています。例えばワクチンを受けない人が全員インフルエンザに罹る条件では、ワクチン接種をされた方でも半分は発症すると考えられています。但し肺炎、死亡などの重症化の予防は80%位可能と考えられています。インフルエンザウィルスに対する抗体は1年を経過してしまうと抗体価が下がってきます。この為毎年のワクチン接種が必要になります。

1-2年前から15分くらいでインフルエンザウィルスの有無がわかる検査が出来ようになりました。検査の限界はありますが、陽性であればインフルエンザと診断できます。

ABCはウィルス内部蛋白質の抗原性の違いで分類されていますが、A型には更に沢山の亜型の分類があり。毎年流行が違う事があり、予測が外れるとワクチンの効果が落ちてしまいます。
お礼コメント
rovinxneave

お礼率 72% (31/43)

そうなのですかぁ。ではインフルエンザではなかったかもしれませんね。
ワクチン注射も、確実ではないということですね。
回答有り難うございました。
投稿日時 - 2002-02-20 18:43:32
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