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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
エンジンオイルは燃えます。
で、シリンダー内に薄ーくオイルが塗られるように作っています。密閉されているのはオイルがあるからとも言えます。
それが燃えて無くなって、で、次にピストンが来たらオイルが塗られる。を繰り返しています。
新車の内でもホンの少ーーーしずつ減っていますが、それほどではありません。
長く使っていると、摩耗して隙間が大きくなります。
薄ーく塗られていた油の膜の厚さが厚くなってきます。
そのほかの所からも滲んできます。
それが燃えてどんどん減ってきます。
エンジンの大きさや構造が違うので、塗る油の量や、漏れる量が違うので少なくなる量は違います。
同じメーカー。同じ車種の車でも、使い方によって摩耗の度合いが違うので減る量は変わります。
投稿日時 - 2006-05-07 18:11:06
お礼
ありがとうございました。
よく分かる説明を頂き、
納得できました。
ご親切に感謝します。
投稿日時 - 2006-05-07 18:14:01
皆様が言うように、燃料と一緒に「燃焼」してしまうのが大部分のようです。このような現象を「オイル上がり」といいます。
http://mito.cool.ne.jp/fr_club/bkat/a/ao.html
又、摩擦によるオイルの炭化(スラッジ)も要因の一つです。スラッジはフィルターで濾されますので、その分オイルそのものの量は減ります。
投稿日時 - 2006-05-07 15:52:30
お礼
ありがとうございました。
参考になりました。
お忙しいところ、すみません。
投稿日時 - 2006-05-07 18:15:32
完全に密閉されていれば、ピストンも稼動しないでしょう。
僅かでも、シリンダー内に残れば燃焼してオイルの量は減ります。
ピストンリングの磨耗などの状況により(各エンジンの個性にもよります)減り方は違うのは当たり前で
す。
あとはガスケットの不具合が原因でしょうね。
私が以前に使用していた乗用車は、酷い時で(走行距離にもよるが)3ヶ月でオイルゲージにオイルが付かない様になりました(交換はせずに継ぎ足すだけでした)
投稿日時 - 2006-05-07 15:46:40
お礼
ありがとうございました。
半年前に車検して、今日点検したらゲージに
わずかに付く位だったので、異常かと思えました。
私も継ぎ足します。
投稿日時 - 2006-05-07 18:12:07
エンジンオイルは、密閉されたエンジン部に注入されています。
エンジンを駆動しなければそんなには減りません。しかし、エンジン内部は、燃焼によって非常に高温になります。オイルはピストンとシリンダの隙間に入り込んで(ピストンリングで分離されてますが)潤滑していますが、動いている間に焼けて徐々に劣化して黒くなります。また、オイルはエンジン内部に発生するススや金属磨耗粉などを油中に取り込んでエンジン内部をきれいにするのが目的です。
そのため、ピストンの周囲から燃焼室にわずかづつですが回り込んで燃えてしまうので減ってくるわけです。
又減少の程度は排気量によって変わって来ますので車種によっても変わる訳です。
厳密にはピストンとシリンダーの径やピストンリングの本数、ピストンとシリンダーの隙間の大きさやいろんな要素が絡んでいるのですが・・・
投稿日時 - 2006-05-07 15:46:38
お礼
ありがとうございました。
いろんな要素が絡んでいるから
車種によって変わるのですね。
詳しく説明頂き、よく分かりました。
投稿日時 - 2006-05-07 18:05:05