解決済みの質問
中国駐在経験者です。
就労ビザへ切り替えという考えかたよりも、就労ビザを新規で申請でいいのではないでしょうか。ビザ自体が異なりますし。
駐在所をつくっても、そのことと個人レベルの査証申請は別のことです。
中国からみたらFビザだろうが、年間の滞在日数が180日か183日かを越えた場合、現地において納税義務が生じますし(ただし国外に30日を超えて一度出れば、再カウントとのこと:現地査証担当者談)、駐在所がうごきだしてもしばらくはそこから給与はでないのでしたら、董事・総経理など決まり体制がととのった上で、担当を決めて日本人従業員の査証手続きにかかっても問題ないと思います。
査証よりも駐在所立ち上げに関して、必要書類を集めるよりも、その前段階の情報収集がたいへんかもしれません。
うちは香港の関係専門家をつかったようですが、いずれにしても専門家や詳しい人をみつけると早く進むと思います。
駐在所設立や現地法人化については、こんな中国に特化しているわけでもない場所で聞いてもでないと思います。実際過去質問もレスに関しては査証取得あたりまでだったと思います。
むしろ情報収集も、そちらに滞在されているなら積極的にその地の日本人に合い、情報収集するといいと思います。日本人の集まりは、都市部(北京、上海、深せんなど)であれば月1回の集まりとか、勉強会(ヒューマンリソースのこととか、労働環境改善など)をやっているはずです。
最近中国人労働者からのレベルアップがすさまじいので、日本の中小も給与を抑えつつ必死で対応方法を情報交換しあっていますよ。
中国進出者があつまる掲示板もあるのですが、なぜか皆ネットでは細かいことを教えてくれないんですよね。
投稿日時 - 2006-04-19 22:41:12
お礼
早速の回答有難うございます。
私が滞在しているところは日本人があまり多くはないのですが、例えば上海での勉強会開催の情報などは何処で調べるのが妥当でしょうか?
ご存知でしたら教えてください。
不勉強で申し訳ないです。
投稿日時 - 2006-04-20 11:57:37
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
切り替えはできるとは思いますが難しいでしょう。
失礼な言い方で申し訳ございませんが切り替えなどはamekumoさんの企業とそこを管轄する公的機関の太いパイプがないと難しいと思います。
Fビザで行かれているとの事ですが滞在可能日数は30日、60日、90日、180日のいずれかと思いますので帰国した際にZビザを取得されることをお奨めします。その際には公的機関発行の招聘状、労働局発行の就業許可証(もしくは批准書)を中国サイドで入手しておきましょう。
投稿日時 - 2006-04-22 01:45:36
お礼
ありがとうございます。
やはり難しいですね。公的機関とのパイプもありませんし。
その公的機関の招聘状というのは具体的にどのような手続きを経て入手するものなのでしょうか? 教えていただけると助かります。
投稿日時 - 2006-04-22 09:41:20
私の上の人間は、日本からよくクライアントをつれてきて、協力ベンダーを回っているときにネットワークができていったようです。
つまりお客さんの人脈を利用していたわけです。地元のホテルや展示会場で行われる製品イベントにもよく行っていました。たぶんそこで名刺交換し、地元での情報交換をしていたと思います。
あと現在中国の労働者環境がひどすぎるので、改善が求められており、その勉強会などを地元の日系企業の会やJETROなどが主催しているので、そこに出席するという方法があると思います。
http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/cn/
上海では地元でのビジネスマンの飲み会が毎月どこかで行われていないでしょうか。
深せんでは学生を除いた仕事で来ている人のみ集まる会がありました。
あとフリーマガジンが都市部にあります。
上海だと「上海ウォーカー」「スーパーシティ・チャイナ」など複数の無料マガジンがあります。
これにも現地情報が毎月のようにのっています。)
http://104s.com/shop/cart.cgi
(上記は日本で有料なだけで、現地では日系ホテルや日本レストランなど、日本人が出入りするところで手に入ります)
投稿日時 - 2006-04-20 13:14:28
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