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神経ブロックという言葉のブロックの意味?

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  • 質問No.199943
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お礼率 64% (1139/1757)

よくペインクリニック?で「神経ブロック」治療というのがありますよね。

医学の「治療方法」で○○ブロックというものはまずきいたことがありません(大腸ブロックとか)。

治療用語でブロックという言葉ってとても珍しい

そこでなで神経ブロックという言葉の、

「ブロック」(ブロック塀のブロック)の本当の意味、

そして言葉の由来を

教えてください。

要領の悪い質問で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7
レベル12

ベストアンサー率 30% (243/786)

私が「ブロック」と聞くと、競技で球を止める事、そしてペインクリニックでの狭義の伝達麻酔の「nerve block神経ブロック」、心臓刺激伝導路障害・・・心電図で色々使われる、これらが頭に浮かびます。

私が医学部時代に、「ブロック」等の<言葉の由来>は聞いた覚えが有りませんから、此処のジャンルでは、 「教育」の「文系の学問」の「英語」の方が分る方がいらっしゃるのではないでしょうか?

私の場合、医学部は二回目の大学で、記憶力が落ちてきており、丸暗記は苦手でしたので、医学用語を覚えるのに、用語の由来を調べて覚えておりましたので、本は有ります(医語語源大辞典)、それによりますと、

「 block n ブロック(刺激伝導障害、心遮断)[原義は、木の大きいかたまり、切り株、(転じて)交通の妨害、機能の遮断 < 中フランス語bloc < 中オランダ語blok伐り倒された木の幹(語源不明);同族語 ドイツ語 block 丸太、かたまり] 」と有ります。
お礼コメント
koura

お礼率 64% (1139/1757)

心臓刺激伝導路障害・
AVブロックのことですね。


「block n ブロック(刺激伝導障害、心遮断)[原義は、木の大きいかたまり、切り株、(転じて)交通の妨害、機能の遮断 < 中フランス語bloc < 中オランダ語blok伐り倒された木の幹(語源不明);同族語 ドイツ語 block 丸太、かたまり」

ああありがとうございました。
今、私の会社の同僚さんがある大学病院の「ぺインクリニック」で「ブロック」をうけているのですが、
「注射」なんだから「近くの内科の医者でブロックをしてもらえ」と、あるかたからいわれてしまいまして。

神経ブロックは「痛み治療」の究極のテクニックと私はおもっています、。
外国でも「神経ブロック」という言葉は大病院でも患者にはあまり使わなかったのを記憶しているので・・。

ありがとうございます。質問の要領も悪いのに、お忙しいところをありがとうございます。大変に参考になりありがたいです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-01-17 16:14:54
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 35% (38/108)

はじめまして。 「神経ブロック法」についてですが, その意義は, ・痛覚伝導路の遮断 ・痛みの悪循環の遮断 ・交感神経機能の遮断 ・疼痛発生の予防 ・運動神経の遮断 などで,痛みの伝わる経路を麻酔などで遮断し,痛みを感じないようにさせる治療です。 神経ブロックの種類としては 脳神経ブロック:三叉神経ブロック,顔面神経ブロック 脊髄神経ブロック:知覚神経ブロック(肋 ...続きを読む
はじめまして。
「神経ブロック法」についてですが,

その意義は,
・痛覚伝導路の遮断
・痛みの悪循環の遮断
・交感神経機能の遮断
・疼痛発生の予防
・運動神経の遮断

などで,痛みの伝わる経路を麻酔などで遮断し,痛みを感じないようにさせる治療です。

神経ブロックの種類としては

脳神経ブロック:三叉神経ブロック,顔面神経ブロック

脊髄神経ブロック:知覚神経ブロック(肋間神経,肩甲上神経など),交感神経ブロック(星状神経,腹腔神経叢,腹部交感神経など),運動・知覚・交感神経ブロック(硬膜外ブロックが多用され価値も高い)

トリガーポイントブロック:トリガーポイントに局部麻酔

関節ブロック

などがあります。

副作用としては局所麻酔薬による急性中毒,アナフィラキシーショック,ブロック手技による合併症などがあります。

このように,痛みの治療の際に神経ブロック法が用いられるみたいです。
言葉の由来としては,痛みの伝わる伝導路を遮断(ブロック)するということから来ているのではないでしょうか?

確信はもてず,私の推測ですが,御参考までに。。
お礼コメント
koura

お礼率 64% (1139/1757)

神経ブロックのごせつめいありがとございました。
神経ブロックのブロックの意味をしりたかったのですが・・・・・・・。
ありがとうございます。質問の要領も悪いのに、お忙しいところをありがとうございます。大変に参考になりありがたいです。
投稿日時 - 2002-01-17 11:06:37
  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 29% (97/333)

「神経ブロック」とは、神経に注射などで働きかけて痛みの伝わりをブロックする(阻止する、妨害する)治療だ思っていたのですが。 ...続きを読む
「神経ブロック」とは、神経に注射などで働きかけて痛みの伝わりをブロックする(阻止する、妨害する)治療だ思っていたのですが。
お礼コメント
koura

お礼率 64% (1139/1757)

私もそう考えていたのですが
「ブロックする(阻止する、妨害する)」というのは
バレーボールの「ブロック」(これも塊(集団)の意味)
でおなじみですが、「日本語英語」のようなのです。

それで「本当の意味」「誰がいつごろからつかいだしたのか」
知りたいと思いまして。



ありがとうございます。質問の要領も悪いのに、お忙しいところをありがとうございます。大変に参考になりありがたいです。ありががとうございました。
投稿日時 - 2002-01-17 10:23:06
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 25% (14/56)

神経ブロックという言葉は、神経の伝導を遮断するという意味で使われます。伝導ブロックともいわれ和製英語ではありません。英語ではconduction blockといいます。blockには「遮断、遮断する」という意味があります。blockadeという単語も使われます。そこで、ペインクリニック使われる神経ブロックも基本的には局所麻酔薬を神経伝導路に与え神経興奮の伝導を遮断する方法です。この際、知覚神経(痛みを伝え ...続きを読む
神経ブロックという言葉は、神経の伝導を遮断するという意味で使われます。伝導ブロックともいわれ和製英語ではありません。英語ではconduction blockといいます。blockには「遮断、遮断する」という意味があります。blockadeという単語も使われます。そこで、ペインクリニック使われる神経ブロックも基本的には局所麻酔薬を神経伝導路に与え神経興奮の伝導を遮断する方法です。この際、知覚神経(痛みを伝える)をブロックすれば痛みがおさえられますし、交感神経をブロックすることによって血管拡張の効果が期待され血行促進による循環改善も期待できるようです。
お礼コメント
koura

お礼率 64% (1139/1757)

おいそがしいところありがとうございます。
なぜブロックなのでしょうか。

1)なぜ「局所麻酔」(local anaesthesia)ではいけないのでしょうか?
2)「局所麻酔」=「浸潤麻酔」ではない、
「神経の伝導を遮断するという意味で使われます」という「伝達麻酔」的に考えるのであれば、
単純に「伝達麻酔」ではいけないのでしょうか。
3)また深頚神経藪神経ブロックなどは「浸潤ブロック」なわけだけれども
なぜ深頚神経藪麻酔ではいけないのですか。

4)局所麻酔での小外科であっても「痛みをとるため」に麻酔
をつかうのではないでしょうか。(手術のときブロックとはいいませんよね)

素朴な質問です。
ありがとうございます。質問の要領も悪いのに、お忙しいところをありがとうございます。大変に参考になりありがたいです。感謝いたします。


なにとぞ教えてください。
投稿日時 - 2002-01-17 11:18:54
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 29% (97/333)

blockの遮断する・阻止するという意味は和製英語じゃないですよ。英和辞典を引いてみるとちゃんと出てきます。 ...続きを読む
blockの遮断する・阻止するという意味は和製英語じゃないですよ。英和辞典を引いてみるとちゃんと出てきます。
お礼コメント
koura

お礼率 64% (1139/1757)

ありがとうございます。

これは私の、損にも得にもなるのですが。
私は、合衆国に8年おりました。

そこで、日本の辞書にものっており「blockに遮断する・阻止するという意味」が「ある」のはしっておりますが、

合衆国英語ではblockという言葉は日本語のいわく「遮断する・阻止する」意味は動詞でも名詞でも専門用語でもスラングでもつかいません。

blockという言葉を「塊になってはじきかえす」というようなニュアンスでは用います。

そこでおたずねいたしました。
舌足らずで申し訳ありません。

神経ブロックのブロックの「いみ」の由来でもいいから知りたいと思いまして。
投稿日時 - 2002-01-17 11:53:13
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 25% (14/56)

No.3のsiegです。 局所麻酔的に働かせるのになぜブロックというかということですが、これは多分痛みの元となっている原因を麻酔で抑えるわけではなくて、痛みの起こっている部位から中枢までの道筋を遮断することにより中枢に痛みを伝えないという意味で神経ブロックというのだと思います。神経の興奮伝導は活動電位が軸索を伝わって細胞体から神経終末に伝わることにより起こります(知覚神経の場合は受容器から軸索ー細胞 ...続きを読む
No.3のsiegです。

局所麻酔的に働かせるのになぜブロックというかということですが、これは多分痛みの元となっている原因を麻酔で抑えるわけではなくて、痛みの起こっている部位から中枢までの道筋を遮断することにより中枢に痛みを伝えないという意味で神経ブロックというのだと思います。神経の興奮伝導は活動電位が軸索を伝わって細胞体から神経終末に伝わることにより起こります(知覚神経の場合は受容器から軸索ー細胞体ー軸索ー脊髄ですが)。ここを止めてしまうということで、活動電位の伝わりを遮断する訳で決して痛みの起こっている部位で痛みを治癒するわけではないという意味合いを含んでいるのではないでしょうか?手術の際に局所麻酔を使うのはあくまでも施術部位に麻酔剤を適用するので通常は伝導ブロックではないでしょう。ちなみに伝達と伝導は専門的には使い分けております。伝導は軸索を興奮が伝わること、伝達は神経終末で神経伝達物質の放出により次の神経へ興奮が伝わることです。従って局所麻酔によるブロックは伝達麻酔では決してありません。ついでに、伝達を遮断するときにもブロックという言葉を使います。これは伝達物質の拮抗剤を用いた場合でこの拮抗剤をblockerといいのは非常に一般的です。むろんantagonistという言葉も使いますが。
補足コメント
koura

お礼率 64% (1139/1757)

血管拡張剤のこと血管撮影拡張剤とかいてしまった。
ごめんなさい。
投稿日時 - 2002-01-17 13:52:37
お礼コメント
koura

お礼率 64% (1139/1757)

私は勿論医師でも生物学者でも生理学者でもありません。
ただの、事務系の会社員です。

けれども、
1)痛いところに、処置をするために、直接その場に局所麻酔(多くは浸潤麻酔という)
2)また、指先の縫合のときなど指先に局所麻酔をすると痛いので、指の根元で(4本末梢神経がありますね)局所麻酔をするテクニックを「伝達麻酔」ということ位は知っております。

神経生理学の活動電位のことを伺おうと思っているわけではないのです。末梢神経レベルのことを教えていただこうと思ったのだけれども。
言葉足らずで申し訳ありません。

「従って局所麻酔によるブロックは伝達麻酔では決してありません。」このお言葉は誤り。下記のご抄録をお読みください。

ちなみに、確かにCa++ブロッカーなどが、血管撮影拡張剤(時には放射線増感剤などなど)として、またアンタゴニストという言葉も使われることも存じております。
拮抗という意味で「ブロック」がもちいられているのであり、カルシウムを阻止するわけではないと存じます。



http://hypnos.m.ehime-u.ac.jp/rinma18/absJSCA/abstruct/L401.html

第18回日本臨床麻酔学会講演抄録(リフレッシャーコース)

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伝達麻酔(主として腕神経叢ブロック)

大阪市立大学医学部 麻酔・集中治療医学教室
浅田 章

肋間神経ブロックや腕神経叢ブロックなどの伝達麻酔法を身に付けておくことは臨床医にとって非常に有用である。肋間神経ブロックはペイン・クリニックで実施されることが多いが、胃瘻造設のための伝達麻酔法としても用いられる。腕神経叢ブロックはおもに前腕部の手術のために、麻酔科医のみならず、整形外科医によっても実施される。肋間神経ブロックや腕神経叢ブロックを実施する際には、血流の豊富な部位へ局所麻酔薬を投与するので、投与部位からの局所麻酔薬の吸収が速やかである。血中濃度が中毒域に達すると、全身痙攣を生じることもある。今回、これらの伝達麻酔法を実施するに当たって必要な臨床解剖について述べる。また、伝達麻酔法の適応となる手術、伝達麻酔法の合併症についても述べる。
投稿日時 - 2002-01-17 13:47:43
  • 回答No.6

神経ブロックという用語と麻酔という用語の関係ですが、麻酔という用語は『除痛を行って手術や処置に供する状態を作る(本当は除痛以外にも必要条件あり)』ということに主眼を置いている用語に対し、『ブロック』という用語は単に『~神経』の伝達が『遮断(ブロック)』されているという状態を指し示すだけなんです。 例えば~の局所麻酔というのは『~(麻酔をした部分)の痛み神経のブロック』でもあります。しかし医学用語では『~ ...続きを読む
神経ブロックという用語と麻酔という用語の関係ですが、麻酔という用語は『除痛を行って手術や処置に供する状態を作る(本当は除痛以外にも必要条件あり)』ということに主眼を置いている用語に対し、『ブロック』という用語は単に『~神経』の伝達が『遮断(ブロック)』されているという状態を指し示すだけなんです。
例えば~の局所麻酔というのは『~(麻酔をした部分)の痛み神経のブロック』でもあります。しかし医学用語では『~(麻酔をした部分)の痛み神経のブロック』とは言わず、『~の局所麻酔』というのです。これは『ダンプカー』のことを『エンジンが~で大きさが~で…の車』といわず『ダンプカー』と一語で済ませるのと意味合いは同じです。新たな手技・観念が生まれたとき、それを端的にあらわす用語を用いる/作るのが一般的でなんです。その方が誤解を生まず間違いなく伝わります。実際、~ブロックという表現方法は実地の医療家にとって手技と効果・目的を認識しやすい用語なんですよ。用語ですから最初に唱えた人間が自由に作ることであり、実際の会話や文章中の用例の有無は問題になりません。また英語であっても本当に英語を母国語とするものが唱えた用語かどうかまではわかりません(だって医学論文は一部を除いてみんな英語で上奏されますからね)。
お礼コメント
koura

お礼率 64% (1139/1757)

わかりやすいご説明ありがとうございました。
本当に感謝いたします。
ブロックの由来というのはたどれないものでしょうか。
いつごろ、どこの、だれがとか。
ありがとうございます。質問の要領も悪いのに、お忙しいところをありがとうございます。大変に参考になりありがたいです。
ありがとうございます。質問の要領も悪いのに、お忙しいところをありがとうございます。大変に参考になりありがたいです。
要領の悪い質問で申し訳ありません。
投稿日時 - 2002-01-17 13:50:37
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