解決済みの質問
大丈夫。私が始めてみたのもそれくらいの頃でした。
ただし、戯曲をそのまま読むと少し難しかったり、台詞回しが面倒くさかったりします。
原文を訳したものをどうしても読みたいというわけでなければ、軽く物語調になっているものから入ってみてはどうでしょう。
もしも難しいと思った場合は一度映画を見てみるのもお薦めです。映像になると、本を読むのとはまた違った感動があるものですから。
投稿日時 - 2006-02-15 01:04:46
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
中学生でも読めますよ。大丈夫。
翻訳は小田島雄志さんのものが定評があります。
たいていの図書館は置いてあるはずです。
ただ読んで楽しめるかどうかは、ちょっと難しい。
それは、別にあなたが中学生だからじゃなくて、もともと戯曲というものは実際にお芝居にしてみてナンボのものだからです。
シェイクスピアの作品はとてもすばらしいですが、それは、上演してみて始めて分かることです。
シェイクスピアに限らず、戯曲を読むときは、
これはあくまでお芝居の設計図である
これを実際に上演するとどんなものになるのだろう?
という点を意識して読むのがコツです。
これを忘れて、小説を読むような気分で戯曲を読めば、シェイクスピアだろうがチェーホフだろうが近松門左衛門だろうが、大して面白いものではありません。
というわけで、高校生になったらぜひ実際の舞台にも接してください。
投稿日時 - 2006-02-15 01:01:06
「ロミオとジュリエット」、「十二夜」、
シェイクスピアの傑作ですね。
「ロミオ」は永遠の純愛物語です。無数の続編が
作られています。現代なら、「ウエストサイド物語」
ですね。ヒロインのジュリエットは、14歳、
まさに、貴女の歳ですね。難しいどころか、
あなたにぴったりです。数々の美しい科白が
散りばめられています。これほど美しく悲しい
物語があったでしょうか?
「十二夜」は、とても楽しいコメディです。
ちょっと渋いかもしれませんが、面白い作品です。
読む価値は十分あります。
同じ本でも、翻訳者によって随分雰囲気が
違ってきます。気にくわない翻訳もあるでしょう。
それなら、自分が最高の訳本を作ってみたら
如何ですか?(将来の話ですが)
訳者自身が最良の作家であることがベストですね。
村上春樹の「ライ麦畑」なんかいいそうですね。
投稿日時 - 2006-02-15 01:00:39